動いた後の変化で見る導入事例
3ヶ月停滞した開発の立て直し、議事録から1日デモ、新規事業の1週間立ち上げなど、発注前に確認したい変化から探せます。
難航案件
3ヶ月停滞 → 3週間
引き継ぎ後、動作状態まで立て直し
構想具体化
議事録 → デモ1日
発注前に画面で認識合わせ
新規事業
1週間で立ち上げ
要件・技術・インフラまで一体で対応
マッチングプラットフォームの開発
課題
求職者と企業をつなぐマッチングプラットフォームを構築したいが、技術選定から設計まで全てが未確定。MVP開発で市場検証を早期に行いたい。
- マッチングアルゴリズムの設計方針が未確定
- フロント・バックエンドの技術スタック選定が必要
- 決済システム連携の実現可能性を検証したい
解決策
2週間で基本的なマッチング機能とユーザー登録フローをPoC実装。
- Laravel(バックエンド)+ React(フロント)の構成を検証
- シンプルなマッチングロジックとメッセージング機能の実装
- Stripe連携のPoC実装で決済フローを実証
結果
技術も設計も白紙の状態から、2週間で登録・マッチング・決済までの流れを触って確かめられました。決済連携が成立するかという不安も、この段階で消えています。市場に出す前に体験の当たりを取れたので、本開発では作るものが決まった状態で走れました。
技術も仕様も白紙の状態から、事業リスクを一つずつPoCで消す
本開発前に主要導線と外部連携の成立性を確認し、決めるべきことが決まった状態で開発に入れます。
登録・マッチング・メッセージ・Stripe決済を2週間でPoC実装し、主要な技術・体験の成立性を確認しました。
Beekleは、技術も事業仕様も未確定な案件で、最初から完成形へ投資せず、中核となる不確実性を短いPoCで潰します。この案件では登録・マッチング・メッセージ・Stripe決済までを2週間で実装し、体験だけでなく決済連携の実現可能性まで確認したうえで本開発へ進みました。
不確実性の段階的解消
従業員向け健康管理システムの開発
課題
従業員の健康管理データが紙やExcelで分散管理されており、集計・分析に時間がかかる。データを一元化し、効率的な健康支援プログラムを提供したい。
- 紙ベースのデータ管理で集計に時間がかかる
- 複数の健康プログラムが分散し一元管理できていない
- 従業員の継続的なデータ蓄積・分析ができない
解決策
3週間でデータ管理機能のPoCを実装。効果検証後、本格的なシステムを構築。
- モノレポ構成でのフルスタック開発環境を構築
- カスタマイズ可能なデータ収集システム
- 自動通知・リマインダー機能による継続率向上
結果
集計のたびに各部署からファイルを集めて突き合わせる作業が、もう発生しません。紙とExcelに散っていたデータが一か所に集まり、自動通知で入力が続くため、その時々の集計ではなく経年の変化を見て健康支援の中身を組み直せます。
散らばった情報を集めるだけでなく、継続的に意思決定できるデータへ変える
単発の集計作業を減らし、経年変化を見ながら施策そのものを改善できるようになります。
紙・Excelに分散していた健康データを一元化し、自動通知・リマインダーで継続入力を促し、経年で分析できる基盤を構築しました。
Beekleは、データベースを作って終わりにせず、入力が継続され、あとから分析に使える運用まで含めて設計します。この案件ではモノレポの開発基盤、カスタマイズ可能なデータ収集、自動通知・リマインダーまで一体で実装し、紙やExcelの一元化だけでなく継続的なデータ蓄積まで成立させました。
業務データの一元化
お客様の事業成長をサポートします
無料相談、または「動くプロトタイプで発注前に判断する」仕組みをまとめた資料からどうぞ
PDF・約20ページ・無料/メールアドレスのみで受け取れます