導入の流れ
お問い合わせから運用開始まで、段階的に進めていきます
お問い合わせ・業務理解
作りたいものが決まっていなくても、業務、利用者、現行資料、判断者を確認します。必要に応じて既存デモまたは簡易デモを見せながら、何を検証すれば発注判断に近づくかを整理します。
Beekleがすること
- 業務フロー・利用者・課題の整理
- 既存デモまたは簡易デモの提示
お客様にお願いすること
- 現行業務・資料・関係者の共有
- 判断者と利用者の整理
この段階で決まること
発注前に何を確かめるべきか
実案件
実案件では、ヒアリング議事録からRFPを作り、その日のうちに動くデモまで進めました。発注者から「イメージとずれていない」と評価いただいています。
条件が合う案件の初期検証
共同でリスクを見る実データ連携や個別業務に合わせたPoCが必要な場合は、目的・範囲・判断基準を整理したうえで別途ご提案します。条件が合う案件では、その手前の初期検証を当社負担で行う場合があります。本開発へ進む前の判断材料を作るための限定的な検証です。
Beekleがすること
- コア機能に絞った検証用プロトタイプ開発
- 成立条件と技術リスクの整理
お客様にお願いすること
- 検証用データ・サンプルの用意
- 検証担当者の参加
この段階で決まること
実物で何を確認し、何を判断するか
実案件
HR領域の案件では、PoC 2週間で「何を作るか」の範囲が確定しました。
実業務での確認・効果検証
実際の業務環境で試用いただき、業務適合・要件のズレ・データ・利用者の反応を確認します。
Beekleがすること
- 代表ケースでの効果確認
- 効果の方向性・改善余地の整理
お客様にお願いすること
- 実業務に近いケースで触る
- 利用者の反応・気づきの共有
この段階で決まること
業務に合うか。何を直せば使えるか
実案件
介護情報サービスでは、LINE上でタップするだけのプロトタイプを高齢の利用者に触っていただき、文字入力をなくす判断をしてから本開発へ進みました。
投資条件の整理
検証結果をもとに、次に投資する条件と見送り条件を整理します。見送りの場合、開発費用の負担はありません。動く実物があるため、投資する場合の見積もり精度が高くなります。
Beekleがすること
- 検証結果の整理
- 本開発の見積・進め方のご提案
お客様にお願いすること
- 社内での投資判断
この段階で決まること
次に投資する条件。PoC・MVP・本開発のどこから始めるか
実案件
発注準備の案件では、2週間の試作で発注範囲と要件が確定し、見積もりの前提が揺れない状態になりました。
本開発・運用改善
検証で作ったものと学びをそのまま引き継いで本開発へ。公開後も保守サポートと継続改善を行います。
Beekleがすること
- 本番品質での開発・公開
- 保守サポート・継続的な改善提案
お客様にお願いすること
- フィードバックと優先順位の判断
この段階で決まること
次に何を改善するか
実案件
PoC 2週間から本開発 約3ヶ月で構築した案件があります。他社が約3ヶ月かけて完成に至らなかった案件を引き継ぎ、3週間で動作状態へ戻し、発注元の外部セキュリティチェックを一度で通過した実績もあります。
よくあるご質問
発注前に不安になりやすい点を先に整理します