01
発注判断メモ
目的、対象者、対象業務、制約、確認すべき問いを1枚に整理します。
01 SYMPTOMS
01
社内では必要性がありそうだが、何を作るかを一文で説明できない
02
複数社の見積もりが、範囲も前提も違って比較できない
03
画面、業務フロー、データ、権限の話が会議ごとに入れ替わる
02 MATERIALS
提案資料だけで終わらせず、社内説明や見積もり比較に使える形へ戻します。
01
目的、対象者、対象業務、制約、確認すべき問いを1枚に整理します。
02
画面や機能の話を、検収時に確認できる条件へ落とします。
03
金額だけでなく、何を含み何を含まないかまで比較できる形にします。
03 RTB
抽象的な強みではなく、この相談場面で見るべき証拠を置きます。
成果物サンプル
目的、業務、利用者、制約、受入条件を同じ紙面に置きます。
判断材料
何ができたら十分かを、見積もり前に確認できる粒度へ落とします。
次に確認すること
発注者側で確認すべき社内事情、データ、承認条件を残します。
実案件ログ
発注前のヒアリング内容を、画面で確認できる検証用プロトタイプへ落とし込みました。
04 CONDITIONS
相談者側が社内で判断しやすいように、今すぐ着手しない条件も言語化します。
01
利用者や決裁者がまだ特定できていない
02
業務量や発生頻度が分からず、投資判断の前提が置けない
03
既存システムやデータの制約が確認できていない
05 SERVICES