相談が始まる場面

顧客データを、施策判断に使える状態へ。

まず見るのはツール選定ではなく、データの所在、キー、更新頻度、施策で使う項目です。

主な相談者: マーケティング、事業責任者、データ分析、DX推進、CDP検討担当者

相談メモ

初回で、判断材料と見送り条件を同じ紙面に置きます。

01

データの所在

EC、CRM、広告、GA4、アプリDBなど、どこに何があるかを整理します。

02

判断材料

顧客キー、更新頻度、分析項目、施策連携、BI利用者を分けます。

03

見送り条件

同意管理、データ品質、施策利用者が未整理なら、基盤構築前に確認します。

こういう状態なら、ここから入る

01

部署ごとに違う顧客リストを見ている

02

GA4、広告、CRM、購買データがつながらず施策の評価が難しい

03

CDP製品を入れるべきか、自社基盤で足りるか判断できない

初回相談で返すもの

提案資料だけで終わらせず、社内説明や見積もり比較に使える形へ戻します。

01

データ棚卸し表

取得元、項目、キー、更新頻度、利用目的を整理します。

02

統合方針メモ

BigQueryなどの基盤、BI、施策ツール連携の前提を分けます。

03

品質チェック項目

欠損、重複、表記揺れ、同意管理、更新遅延を確認します。

本当に任せてよいかを見る材料

抽象的な強みではなく、この相談場面で見るべき証拠を置きます。

成果物サンプル

データ棚卸し表

取得元、キー、項目、更新頻度、利用目的を一覧化します。

判断材料

Before/After

現状の分散状態と、統合後に見える指標を比較します。

次に確認すること

同意・品質チェック

データ利用の同意、欠損、重複、表記揺れを確認します。

実案件ログ

アプリ開発から購買データ分析、CDP構築まで一体で支援

課金導線の改善に使えるデータをアプリ側から設計し、BigQuery分析とDatabricks on AWSのCDPへつなげました。

  • アプリDB、GA4などの分析前提を整理
  • 購買データから優良顧客層を特定
  • LPと課金導線の改善に反映できる基盤へ接続

見送り条件も先に置く

相談者側が社内で判断しやすいように、今すぐ着手しない条件も言語化します。

01

顧客IDやメールアドレスなど統合キーが確認できない

02

データ利用目的や同意管理が未整理

03

施策で使う担当者や利用シーンが決まっていない

CONTACT

この場面に近いなら、資料が途中でも相談できます。

現状のメモ、既存資料、会議で出た論点だけでも構いません。 初回で、判断材料と次に確認することへ整理します。

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