サブスク課金型マッチングサービス
購買データから、優良顧客を特定する
- 何に困っていたか
- 継続課金・自動マッチング・リアルタイムチャットを備えた課金制サービスを立ち上げ、公開後は数字を見ながら課金率を上げ続ける必要がありました。
- 何をしたか
- 開発と並行してBigQueryで購買データを分析し、最終的な顧客データ基盤(CDP)はDatabricks on AWS上に構築しました。優良顧客層を特定し、LPと課金導線の改善に反映しています。
- AFTERどうなったか
- 購買データで優良顧客を特定し、次の打ち手を決められる
- イベント設計を分析に必要な形で先に決めた
- 広告で人が集中しても課金導線が重くならない
営業育成とは別の、自社サービスで購買データの基盤を作った事例です。サービスを作ったチームがデータ基盤まで担当すると、記録するイベントを最初から分析に合わせて決められます。営業データでも同じ順序で進めれば、「後からログが足りなくて測れない」事態を避けられます。
