Beekle のサービス

MVP・PoC・プロトタイプ開発

アイデアや新規事業を、大きく作る前に小さく検証するためのMVP・PoC・プロトタイプ開発です。検証項目の設計から入り、初期費用0円・最短数日で動くものを作り、投資判断の材料を揃えます。

1 大きく作る前に小さく検証して失敗リスクを抑えられる
2 初期費用0円・最短2週間で投資判断の材料が出る
3 PoCがデモで終わらず本開発まで地続きで進む
01PAIN POINTS

導入は、どこでつまずくのか

検討が止まる典型パターンを先に押さえます

01

アイデアはあるが作るべきか判断できない

新規事業やサービスの構想はあるが、本当に需要があるか、技術的に実現できるかが分からず、大きな投資に踏み切れない。

02

大きく作って失敗したくない

いきなり本開発に多額を投じて、完成したものが使われない・想定と違うというリスクを避けたい。投資判断の材料がない。

03

PoCがデモ止まりで本開発につながらない

試作は作ったものの、何を検証できたのかが曖昧で、次の本開発や予算化の判断ができないまま立ち消えになる。

04

新規事業で何を検証すべきか分からない

限られた予算と時間の中で、最初に確かめるべき仮説や評価基準が定まっていない。

02SOLUTIONS

つまずきを、設計で防ぐ

PoCで終わらせず、業務で使える状態まで設計します

SOLUTION 01

検証項目の設計から入る(成功の定義を先に決める)

いきなり作り始めるのではなく、「この検証で何を確かめるか」「どうなれば成功か」を先に定義します。評価基準を決めてから作るため、PoCがデモで終わらず、次の判断につながります。

検証仮説を明確化
評価基準を着手前に合意
デモで終わらせない

SOLUTION 02

初期費用0円・最短数日のプロトタイプ/最短2週間のPoC

ゼロスタートとして初期費用0円・最短数日で動くプロトタイプを作成。さらに最短2週間のPoCで実際の業務やユーザーで仮説を検証し、投資判断の材料を揃えます。

最短2週間で検証
初期費用0円で着手
投資判断の材料を提示

SOLUTION 03

PoCから本開発への地続きの移行

検証で得た学びと作ったものを、本開発にそのまま引き継ぎます。検証フェーズと本開発を同じチームが担当するため、作り直しの無駄を抑え、スムーズに本番化できます。

学びを本開発に継承
作り直しの無駄を削減
本番化まで一貫対応
03CASE STUDIES

実際に、こう作ってきました

どのような課題を、どう実装に落としたか

HRパーソナリティ診断システムの開発

課題

紙ベースの採用診断をシステム化したいが、何を作れば集計・分析が回るのか、効果があるのかを先に確かめたかった。

解決策

PoC(試作)を2週間で作り、診断項目とデータ化の仕組みを実際に動かして検証。手応えを確認したうえで本開発に移行した。

成果

  • PoC 2週間で仮説を検証
  • 本開発 約3ヶ月で構築
  • 紙の集計からデータ蓄積・分析へ移行

iroAI介護 - 介護情報マッチングプラットフォーム

課題

高齢者やインターネット初心者でも使える形を、作り込む前に確かめたかった。情報が散在し、どう見せれば伝わるかが不確実だった。

解決策

LINE上で選択肢をタップするだけのプロトタイプを先に作り、実際の操作感で「使えるか」を検証。手応えを得てから本開発に進めた。

成果

  • プロトタイプで体験を検証
  • 本開発 約2ヶ月でリリース
  • 実サービスとして公開(iro-ai.com)
04FEATURES

Beekleが対応できる開発領域

必要な機能を、業務導線に合わせて組み込みます

検証設計(仮説と評価基準の定義)

「何を検証するか」「どうなれば成功か」を先に決め、デモで終わらない検証を設計します。

初期費用0円プロトタイプ・最短2週間PoC

ゼロスタートで初期費用0円・最短数日のプロトタイプ、最短2週間のPoCで素早く仮説を確かめます。

生成AIを使ったPoCに対応

ChatGPT・Claude・RAGなどを使ったAI活用の検証にも対応し、業務で使える状態の定義から支援します。

PoCから本開発・運用までの一貫体制

検証で作ったものと学びを本開発へ引き継ぎ、同じチームが運用まで一貫して担当します。

検証前に使える無料ツール

作る前に「何を・どこまで作るか」を整理できます(会員登録不要)

1

スコープ管理ツール

2

ユーザーストーリー作成ツール

3

業務フロー可視化ツール

MVP・PoCで成果を出すコツは、最初に検証範囲を絞ることです。Beekleは発注準備を支援する無料ツールを公開しています。検証の前にスコープと仮説を整理しておくと、PoCの精度が上がります。

01

スコープ管理ツール

作る機能・作らない機能・後回しにする機能を切り分け、MVPの範囲を決めます。

ツールを使う

02

ユーザーストーリー作成ツール

「誰が・何のために・何をしたいか」を一覧化し、検証すべき価値を明確にします。

ツールを使う

03

業務フロー可視化ツール

現状の業務の流れを図にして、どこを検証・改善したいかを整理します。

ツールを使う

04

ブラウザで触れるAIデモ

生成AIのPoCの感触を、AIナレッジ相談やOCRのデモで体感できます。

デモを見る
06FAQ

発注前によくある質問

発注前に確認されやすい論点をまとめています

Q PoCとMVPの違いがよく分かりませんが、相談できますか? +

はい。PoC(技術や仮説が成立するかの検証)とMVP(必要最小限の機能で価値を確かめる製品)のどちらが適しているかを含めて、目的からご提案します。

Q PoCにはどのくらいの期間・費用がかかりますか? +

Beekleのゼロスタートでは初期費用0円で動くプロトタイプを作成し、PoCは最短2週間が目安です。検証範囲によって変わるため、まず確かめたい仮説をうかがって設計します。

Q PoCがデモで終わって本開発につながらないか不安です。 +

着手前に「何をもって成功とするか」を定義し、評価基準に沿って検証します。検証で作ったものと学びは同じチームが本開発へ引き継ぐため、デモ止まりになりにくい進め方です。

Q アイデア段階・新規事業の構想段階でも相談できますか? +

はい。何を検証すべきかが定まっていない段階からのご相談を歓迎します。最初に検証したい仮説と評価基準の整理からお手伝いします。

Q 生成AIを使ったPoCも依頼できますか? +

可能です。ChatGPT・Claude・RAGなどを使ったAI活用の検証に対応し、「業務で使える」と言える状態の定義から本番化まで支援します。

どこから始めるか、無料相談で整理しませんか

業務・データ・既存システムを伺い、小さく検証できる範囲と概算費用の考え方をご案内します。