新規事業・AI導入・社内システム化の発注前相談

要件が曖昧でも、
進むか止めるかを
判断できる形に。

業務課題を聞き、必要な範囲を絞り、検証用プロトタイプと受入条件まで整理します。

NDA可。要件未確定でも可。進めない方がよい場合も、開発前に伝えます。

相談で返すもの

確かめる業務 / 検証用プロトタイプ / Go-NoGo

実案件の変化

議事録 → デモ1日 / 3ヶ月停滞 → 3週間

01

業務課題を、 発注判断に使える実物へ。

「何を作るべきか」が曖昧なまま見積もりや開発に入ると、作った後に認識のズレが出ます。 Beekleは、業務の困りごとを聞き、検証すべき範囲を絞り、動くものを見ながら進むか止めるかを判断できる状態にします。

口頭の合意やチャットの断片で進めず、受入条件、確認結果、次に見るべきリスクまで残します。社内説明や見積もり比較に使える材料へ変えるためです。

まず決めるのは、作る範囲ではなく、確かめるべき問いです。

01

誰の、どの業務を軽くするかを決める

要望リストではなく、利用者・業務フロー・困っている場面から、検証すべき一点を絞ります。

02

進む/止める判断基準を先に置く

削減時間、使う人、必要なデータ、受入条件を決め、動いた後に何を見ればよいかを明確にします。

03

実物を見て、認識差をその場で直す

資料ではなく画面やデモで確認し、ズレた点を要件へ戻してから次の開発へ進みます。

03

相談から、進む/止める判断まで

最初から本開発を前提にせず、何を検証し、どこで投資判断するかを段階的に決めます

お問い合わせ・業務理解

1-2時間無料

課題や実現したいことをお聞かせください。オンラインまたは訪問でのヒアリングで、何を検証すべきかを一緒に決めます。

Beekleがすること

  • 業務フロー・利用者・課題の整理
  • 検証すべき仮説のご提案

お客様にお願いすること

  • 現行業務・資料・関係者の共有

この段階で決まること

何を検証するべきか(検証仮説)

ゼロスタート開発(検証用プロトタイプ)

初期費用0円
1-2週間(目安)初期費用0円

最重要の仮説を確認できる検証用プロトタイプを開発します(成果物の譲渡を伴う納品ではありません)。

Beekleがすること

  • コア機能に絞った検証用プロトタイプ開発
  • 実業務で試せる形でのお試し提供(検証用)

お客様にお願いすること

  • 検証用データ・サンプルの用意
  • 検証担当者の参加

この段階で決まること

実物で何を確認するか

実業務での確認・効果検証

1-2週間(目安)無料

実際の業務環境で試用いただき、業務適合・要件のズレ・データ・利用者の反応を確認します。

Beekleがすること

  • 代表ケースでの効果確認
  • 効果の方向性・改善余地の整理

お客様にお願いすること

  • 実業務に近いケースで触る
  • 利用者の反応・気づきの共有

この段階で決まること

業務に合うか。何を直せば使えるか

Go / No-Go 判断

応相談見積提示

検証結果をもとに、先へ進むか・見送るかを判断いただきます。見送りの場合、開発費用の負担はありません。動く実物があるため、進む場合の見積もり精度が高くなります。

Beekleがすること

  • 検証結果の整理
  • 本開発の見積・進め方のご提案

お客様にお願いすること

  • 社内での投資判断

この段階で決まること

Go / No-Go。進む場合はPoC・MVP・本開発のどこからか

本開発・運用改善

継続的に対応個別見積・保守契約

検証で作ったものと学びをそのまま引き継いで本開発へ。公開後も保守サポートと継続改善を行います。

Beekleがすること

  • 本番品質での開発・公開
  • 保守サポート・継続的な改善提案

お客様にお願いすること

  • フィードバックと優先順位の判断

この段階で決まること

次に何を改善するか

実物で確かめてから、進むか止めるかを決めてください

検証用プロトタイプで、業務に合うか・次に投資すべきかを判断できます。

04

発注前に読むコラム

相談前に確認されやすい、費用・要件定義・AI開発の判断材料をまとめています

05

よくあるご質問

導入に関するご質問にお答えします

Q1
NDAを締結してから相談できますか?
可能です。社内資料、RFP、既存システムの情報、顧客データを扱う場合は、必要に応じてNDA締結後に詳細を伺います。初回は資料なしでも、相談範囲と確認すべき論点を整理できます。
Q2
相談した結果、開発しない判断になっても大丈夫ですか?
問題ありません。Beekleは最初から本開発を前提にせず、業務に合うか、費用対効果が見込めるか、いま着手すべきかを一緒に確認します。進めない方がよい場合は、その理由をお伝えします。
Q3
PoCやプロトタイプ後に、本開発へ進まないことはできますか?
できます。検証結果を見て、見送る・範囲を狭める・他社へ発注する、といった判断が可能です。検証用プロトタイプは、投資判断のために作るものです。
Q4
社内にエンジニアがいないのですが相談できますか?
相談できます。技術的な実装はこちらで担えます。ただし、業務内容、利用者、現行資料、判断者の参加は必要です。社内で持つべき運用や確認作業も、初回相談で切り分けます。
Q5
データやセキュリティの扱いが不安です。
対象データ、権限、ログ、外部AIサービスの利用可否、モデル学習への利用有無を確認してから設計します。Azure OpenAIやAWS Bedrockなど、要件に応じた構成も検討できます。
Q6
費用はどのくらいかかりますか?
費用は「何を作るか」と「どの段階か」で変わります。検証用プロトタイプは初期費用0円から始められる場合があります。PoCは数百万円、本開発は規模により変動します。初回返信で、概算レンジと前提条件をできるだけ具体的にお返しします。
06

業務課題を相談する

NDA可・要件未確定でも可。通常1〜2営業日以内に、概算レンジと進め方の候補を返信します。

NDA締結可
要件未確定でも可
進めない判断も可

NDA締結可。要件が固まっていなくても送れます。通常1〜2営業日以内に、進める/止める判断に必要な不足情報と進め方の候補を返します。

企業のご担当者様からのご相談を受け付けています。採用・カジュアル面談は採用のお問い合わせへ。

まとまっていなくて構いません。秘密情報はNDA後に共有できます。

電話番号も記入する(任意)

送信することでプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

通常1〜2営業日以内に担当者からご返信します。

まず「動くもの」で確かめてから、進むか止めるかを決めてください。

NDA可。要件未確定でも構いません。合わない場合は、開発を勧めず見送り理由をお伝えします。