資料より、まず
爆速デモ。
見て決めたら、
そのまま本番へ。

爆速デモについて相談する

数千万円の発注前に、 立ち止まるべき問いがあります。

数千万円を発注する前に、AIを使うかどうかより先に、そもそも何を作るべきか、この要件で発注していいか、社内で説明できる投資根拠があるかを確認します。

何を作るべきか分からない
この要件で発注していいか判断できない
数千万円払って失敗したくない
見積もりの妥当性を社内で説明しにくい
作ったあと使われるか確信がない
そもそもシステム開発が必要か分からない
01

作るものを決める前から、 相談できます。

「何を作るべきか」が曖昧なまま見積もりや開発に入ると、作った後に認識のズレが出ます。Beekleは、業務の困りごとを聞き、検証すべき範囲を絞り、動くものを見ながら社内で説明できる判断材料へ変えます。

作る価値が薄い場合は、作らない判断も選択肢に含めます。開発契約を取ることより先に、成立可能性と投資範囲を確認するためです。

MESSAGE 01

要件が固まっていなくても相談できる

最初に作る範囲を決め切る必要はありません。業務、利用者、既存資料、判断者を整理し、何を確認すれば発注判断に近づくかを決めます。

MESSAGE 02

本開発前に、動くもので判断できる

文章だけで合意せず、検証用プロトタイプや画面でズレを見つけます。作ったあとに「思っていたものと違う」を減らすためです。

MESSAGE 03

課題整理から本番開発まで同じ会社が担当する

整理した要件、受入条件、検証結果を本開発へ引き継ぎます。上流で決めたことが、別会社への伝言で薄まらないようにします。

発注判断シート

判断の根拠、検証する問い、返す資料を社内説明と見積もり比較に使える形へ戻します。

01

判断の根拠

利用者、対象業務、既存データ、月間工数、制約条件を分けます。

02

検証する問い

何を作るかではなく、何が分かれば社内で判断できるかに絞ります。

03

返す資料

検証用プロトタイプ、受入条件、投資レンジ、次に確認するリスクを残します。

02

課題整理と実装が、 途中で分断されにくい。

コンサル会社、一般的な開発会社、Beekleの違いは、どこまで同じチームで判断材料を作れるかです。下記はあくまで一般的な傾向としての比較です。

既製サービス・仕様確定型の開発会社を含む詳しい比較を見る

課題整理から実装まで

コンサル会社
実装は別会社になる場合がある
一般的な開発会社
要件受領後が中心になりやすい
Beekle
同じチームで判断材料から本開発まで

動くものによる検証

コンサル会社
ケースによる
一般的な開発会社
開発後の確認になりやすい
Beekle
発注前にプロトタイプで確認

見送り判断

コンサル会社
選択肢に含められる
一般的な開発会社
発注前提になりやすい
Beekle
作らない判断も材料にする
03

発注前に止まりやすい場面から選べます。

技術カテゴリではなく、いま社内で起きている困りごとから見てください。各場面で、何を確かめれば社内説明に使えるかまで整理します。

発注前の詰まり 01

要件が固まらず、見積もりや社内合意が進まない

依頼内容がまだ曖昧でも、業務・利用者・制約・優先順位を分けると、比較できる見積もりと社内説明に近づきます。

成果物サンプル: 発注判断メモ

判断材料: 受入条件

場面別に判断材料を見る

発注前の詰まり 02

AI導入を任されたが、どの業務から試すか決められない

AIを入れる前提で話を進めず、対象業務、使えるデータ、評価基準、運用負荷を分けて初期判断します。

成果物サンプル: 評価シート

判断材料: 本番化前レビュー

場面別に判断材料を見る

発注前の詰まり 03

Excel・メール・担当者の記憶に業務が散らばっている

今の業務をそのまま画面化せず、例外対応、承認、権限、データ、現場端末の制約まで分けて整理します。

成果物サンプル: 業務フローBefore/After

判断材料: 受入条件

場面別に判断材料を見る

発注前の詰まり 04

仕様書がなく、古いシステムの改修費と保守負担が増えている

現行の画面、コード、データ、外部連携、実際の運用から仕様を復元し、残す・捨てる・変えるを整理して段階的に刷新します。

成果物サンプル: 現行仕様マップ

判断材料: 残す・捨てる・変える

場面別に判断材料を見る

発注前の詰まり 05

社内資料・FAQ・規程を探す時間を減らしたい

文書を入れるだけでは検索精度は上がりません。資料の種類、更新頻度、権限、回答根拠、評価質問を先に設計します。

成果物サンプル: 回答+根拠UI

判断材料: 検索評価表

場面別に判断材料を見る

発注前の詰まり 06

顧客データを整理し、施策や分析に使える状態にしたい

EC、CRM、広告、GA4、アプリログが分かれたままでは、誰に何を打つべきかを判断しにくくなります。

成果物サンプル: データ棚卸し表

判断材料: Before/After

場面別に判断材料を見る

発注前の詰まり 07

開発や要件定義が途中で止まり、次の打ち手を決めたい

要件、実装、インフラ、権限、意思決定のどこで詰まっているかを切り分け、再開に必要な材料へ戻します。

成果物サンプル: 現状診断メモ

判断材料: 再開スコープ

場面別に判断材料を見る

04

本開発へ進む前に、判断材料を順番にそろえる

最初から開発契約を前提にせず、何を確かめ、どこまで投資するかを段階的に決めます

お問い合わせ・業務理解

初回整理初回相談・簡易デモは無料

作りたいものが決まっていなくても、業務、利用者、現行資料、判断者を確認します。必要に応じて既存デモまたは簡易デモを見せながら、何を検証すれば発注判断に近づくかを整理します。

Beekleがすること

  • 業務フロー・利用者・課題の整理
  • 既存デモまたは簡易デモの提示

お客様にお願いすること

  • 現行業務・資料・関係者の共有
  • 判断者と利用者の整理

この段階で決まること

発注前に何を確かめるべきか

実案件

実案件では、ヒアリング議事録からRFPを作り、その日のうちに動くデモまで進めました。発注者から「イメージとずれていない」と評価いただいています。

条件が合う案件の初期検証

共同でリスクを見る
1-2週間(目安)PoCは別途範囲定義

実データ連携や個別業務に合わせたPoCが必要な場合は、目的・範囲・判断基準を整理したうえで別途ご提案します。条件が合う案件では、その手前の初期検証を当社負担で行う場合があります。本開発へ進む前の判断材料を作るための限定的な検証です。

Beekleがすること

  • コア機能に絞った検証用プロトタイプ開発
  • 成立条件と技術リスクの整理

お客様にお願いすること

  • 検証用データ・サンプルの用意
  • 検証担当者の参加

この段階で決まること

実物で何を確認し、何を判断するか

実案件

HR領域の案件では、PoC 2週間で「何を作るか」の範囲が確定しました。

実業務での確認・効果検証

1-2週間(目安)代表ケースで確認

実際の業務環境で試用いただき、業務適合・要件のズレ・データ・利用者の反応を確認します。

Beekleがすること

  • 代表ケースでの効果確認
  • 効果の方向性・改善余地の整理

お客様にお願いすること

  • 実業務に近いケースで触る
  • 利用者の反応・気づきの共有

この段階で決まること

業務に合うか。何を直せば使えるか

実案件

介護情報サービスでは、LINE上でタップするだけのプロトタイプを高齢の利用者に触っていただき、文字入力をなくす判断をしてから本開発へ進みました。

投資条件の整理

応相談見積・見送り条件

検証結果をもとに、次に投資する条件と見送り条件を整理します。見送りの場合、開発費用の負担はありません。動く実物があるため、投資する場合の見積もり精度が高くなります。

Beekleがすること

  • 検証結果の整理
  • 本開発の見積・進め方のご提案

お客様にお願いすること

  • 社内での投資判断

この段階で決まること

次に投資する条件。PoC・MVP・本開発のどこから始めるか

実案件

発注準備の案件では、2週間の試作で発注範囲と要件が確定し、見積もりの前提が揺れない状態になりました。

本開発・運用改善

継続的に対応個別見積・保守契約

検証で作ったものと学びをそのまま引き継いで本開発へ。公開後も保守サポートと継続改善を行います。

Beekleがすること

  • 本番品質での開発・公開
  • 保守サポート・継続的な改善提案

お客様にお願いすること

  • フィードバックと優先順位の判断

この段階で決まること

次に何を改善するか

実案件

PoC 2週間から本開発 約3ヶ月で構築した案件があります。他社が約3ヶ月かけて完成に至らなかった案件を引き継ぎ、3週間で動作状態へ戻し、発注元の外部セキュリティチェックを一度で通過した実績もあります。

実物で確かめてから、次の投資条件を決めてください

条件が合う案件では、初期検証を当社負担で行う場合があります。開発契約を急がず、業務に合うか・次に投資すべきか・範囲を変えるべきかを先に確認します。

05

発注前に読むコラム

相談前に確認されやすい、費用・要件定義・AI開発の判断材料をまとめています

06

よくあるご質問

発注前に不安になりやすい点を先に整理します

Q1
NDAを締結してから相談できますか?
可能です。社内資料、RFP、既存システムの情報、顧客データを扱う場合は、必要に応じてNDA締結後に詳細を伺います。初回は資料なしでも、相談範囲と確認すべき論点を整理できます。
Q2
相談した結果、開発しない判断になっても大丈夫ですか?
問題ありません。Beekleは最初から本開発を前提にせず、業務に合うか、費用対効果が見込めるか、いま着手すべきかを一緒に確認します。進めない方がよい場合は、その理由をお伝えします。
Q3
PoCやプロトタイプ後に、本開発へ進まないことはできますか?
できます。検証結果を見て、見送る・範囲を狭める・他社へ発注する、といった判断が可能です。検証用プロトタイプは、投資判断のために作るものです。
Q4
無料で対応できる範囲はどこまでですか?
初回相談では、課題の整理と方向性確認、既存デモまたは簡易デモの提示まで費用をいただきません。実データ・実業務フロー・精度検証・セキュリティ要件を含むPoCは、別途範囲を定義してご提案します。
Q5
社内にエンジニアがいないのですが相談できますか?
相談できます。技術的な実装はこちらで担えます。ただし、業務内容、利用者、現行資料、判断者の参加は必要です。社内で持つべき運用や確認作業も、初回相談で切り分けます。
Q6
データやセキュリティの扱いが不安です。
対象データ、権限、ログ、外部AIサービスの利用可否、モデル学習への利用有無を確認してから設計します。Azure OpenAIやAWS Bedrockなど、要件に応じた構成も検討できます。
Q7
費用はどのくらいかかりますか?
費用は「何を作るか」と「どの段階か」で変わります。初回相談・簡易デモの後、PoCや本開発に進む場合は、目的、範囲、判断基準を分けてご提案します。初回返信で、投資レンジと前提条件をできるだけ具体的にお返しします。

問い合わせの前に

普段のAIへ、合うか聞いてみてください

営業資料だけでは、自社に合うか判断しにくいことがあります。社内の制約や今の状況を知っているAIに聞くと、合う理由と合わない理由が先に見えます。

AIに相談する

普段使っているAIに、合うか聞いてみてください

社内の事情を知っているAIに「なぜ合うのか/合わないのか」を聞くと、問い合わせ前に判断材料が揃います。確認用の質問はこちらで用意しています。

07

発注前の不安を相談する

まだ要件がまとまっていなくても構いません。NDA締結後に詳細を伺い、通常1〜2営業日以内に確認したい前提と次に見るべきリスクを返信します。

初回相談・簡易デモは無料
PoCは別途範囲定義
NDA締結後に詳細共有可
作らない判断も整理

まだ要件がまとまっていなくても構いません。NDA締結後に詳細を伺い、「開発すべきか分からない」という段階から整理します。

初回相談・簡易デモは費用をいただきません。実データ連携や個別業務に合わせたPoCは別途範囲を定義します。

企業のご担当者様からのご相談を受け付けています。採用・カジュアル面談は採用のお問い合わせへ。

まとまっていなくて構いません。秘密情報はNDA後に共有できます。

電話番号も記入する(任意)

送信することでプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

通常1〜2営業日以内に、確認したい前提と次に見るべきリスクを返信します。

この会社と話してから、発注を決めた方が安全かもしれない。

要件、見積もり、技術リスク、見送り条件を整理します。NDA可。要件未確定でも構いません。

発注前に相談する 導入事例を見る

AIに相談する

普段使っているAIに、合うか聞いてみてください

社内の事情を知っているAIに「なぜ合うのか/合わないのか」を聞くと、問い合わせ前に判断材料が揃います。確認用の質問はこちらで用意しています。