要件が固まる前のAI・DX・業務システム相談
数百万円を
発注する前に、
本当に作るべきか
確かめる。
要件が固まっていなくても構いません。業務課題を整理し、動く形で確認してから、開発する・見送る・範囲を変える判断材料を作ります。
初回相談・簡易デモは無料。NDA可。要件未確定でも可。PoCが必要な場合は、目的・範囲・判断基準を別途整理します。見送り条件がある場合も、開発前に理由を残します。
発注判断シート
判断の根拠 / 受入条件 / 投資レンジ
発注判断シート
検証前ドラフト
BEEKLE / 01
- 最初の不安
- この要件で発注していいか
- 判断の根拠
- 対象業務、利用者、既存データ、月間工数
- 返すもの
- 判断シート / 検証用プロトタイプ / 受入条件
- 見送り条件
- データ不足、利用者不在、投資根拠不足
初回相談で揃える材料
数百万円の発注前に、
立ち止まるべき問いがあります。
数百万円を発注する前に、AIを使うかどうかより先に、そもそも何を作るべきか、この要件で発注していいか、社内で説明できる投資根拠があるかを確認します。
難航案件の立て直し
Before
先行ベンダーで約3ヶ月停滞
Beekleがしたこと
要件、既存実装、インフラ、優先順位を読み直し、再開できる単位へ整理
After
3週間で動作状態へ。外部セキュリティ確認も通過
発注前の認識合わせ
Before
議事録だけでは完成イメージが揃わない
Beekleがしたこと
ヒアリング内容を画面と操作に変換し、認識のズレを確認できる状態へ
After
1日でデモ化し、次に確認する要件を具体化
新規事業の検証
Before
構想はあるが、投資判断に使える材料がない
Beekleがしたこと
画面、API、データ、インフラを分断せず、最小限の利用体験へ集約
After
1週間程度で触れる形にし、本開発の範囲を議論できる状態へ
作るものを決める前から、
相談できます。
「何を作るべきか」が曖昧なまま見積もりや開発に入ると、作った後に認識のズレが出ます。Beekleは、業務の困りごとを聞き、検証すべき範囲を絞り、動くものを見ながら社内で説明できる判断材料へ変えます。
作る価値が薄い場合は、作らない判断も選択肢に含めます。開発契約を取ることより先に、成立可能性と投資範囲を確認するためです。
MESSAGE 01
要件が固まっていなくても相談できる
最初に作る範囲を決め切る必要はありません。業務、利用者、既存資料、判断者を整理し、何を確認すれば発注判断に近づくかを決めます。
MESSAGE 02
本開発前に、動くもので判断できる
文章だけで合意せず、検証用プロトタイプや画面でズレを見つけます。作ったあとに「思っていたものと違う」を減らすためです。
MESSAGE 03
課題整理から本番開発まで同じ会社が担当する
整理した要件、受入条件、検証結果を本開発へ引き継ぎます。上流で決めたことが、別会社への伝言で薄まらないようにします。
発注判断シート
判断の根拠、検証する問い、返す資料を社内説明と見積もり比較に使える形へ戻します。
01
判断の根拠
利用者、対象業務、既存データ、月間工数、制約条件を分けます。
02
検証する問い
何を作るかではなく、何が分かれば社内で判断できるかに絞ります。
03
返す資料
検証用プロトタイプ、受入条件、投資レンジ、次に確認するリスクを残します。
課題整理と実装が、
途中で分断されにくい。
コンサル会社、一般的な開発会社、Beekleの違いは、どこまで同じチームで判断材料を作れるかです。下記はあくまで一般的な傾向としての比較です。
課題整理
- コンサル会社
- 強い傾向
- 一般的な開発会社
- 要件受領後が中心になりやすい
- Beekle
- 業務課題から整理
要件定義
- コンサル会社
- 強い傾向
- 一般的な開発会社
- 対応範囲に含まれることが多い
- Beekle
- 受入条件まで具体化
動くものによる検証
- コンサル会社
- ケースによる
- 一般的な開発会社
- 開発後の確認になりやすい
- Beekle
- 発注前から早期に実施
技術リスク確認
- コンサル会社
- ケースによる
- 一般的な開発会社
- 本開発後に見えやすい
- Beekle
- 成立条件を先に確認
本開発
- コンサル会社
- 別会社になる場合がある
- 一般的な開発会社
- 強い傾向
- Beekle
- 同じチームで継続
見送り判断
- コンサル会社
- 選択肢に含められる
- 一般的な開発会社
- 発注前提になりやすい
- Beekle
- 作らない判断も選択肢
| 判断軸 | コンサル会社 | 一般的な開発会社 | Beekle |
|---|---|---|---|
| 課題整理 | 強い傾向 | 要件受領後が中心になりやすい | 業務課題から整理 |
| 要件定義 | 強い傾向 | 対応範囲に含まれることが多い | 受入条件まで具体化 |
| 動くものによる検証 | ケースによる | 開発後の確認になりやすい | 発注前から早期に実施 |
| 技術リスク確認 | ケースによる | 本開発後に見えやすい | 成立条件を先に確認 |
| 本開発 | 別会社になる場合がある | 強い傾向 | 同じチームで継続 |
| 見送り判断 | 選択肢に含められる | 発注前提になりやすい | 作らない判断も選択肢 |
発注前に止まりやすい場面から選べます。
技術カテゴリではなく、いま社内で起きている困りごとから見てください。各場面で、何を確かめれば社内説明に使えるかまで整理します。
発注前の詰まり 01
要件が固まらず、見積もりや社内合意が進まない
依頼内容がまだ曖昧でも、業務・利用者・制約・優先順位を分けると、比較できる見積もりと社内説明に近づきます。
成果物サンプル: 発注判断メモ
判断材料: 受入条件
場面別に判断材料を見る
発注前の詰まり 02
AI導入を任されたが、どの業務から試すか決められない
AIを入れる前提で話を進めず、対象業務、使えるデータ、評価基準、運用負荷を分けて初期判断します。
成果物サンプル: 評価シート
判断材料: 本番化前レビュー
場面別に判断材料を見る
発注前の詰まり 03
Excel・メール・担当者の記憶に業務が散らばっている
今の業務をそのまま画面化せず、例外対応、承認、権限、データ、現場端末の制約まで分けて整理します。
成果物サンプル: 業務フローBefore/After
判断材料: 受入条件
場面別に判断材料を見る
発注前の詰まり 04
社内資料・FAQ・規程を探す時間を減らしたい
文書を入れるだけでは検索精度は上がりません。資料の種類、更新頻度、権限、回答根拠、評価質問を先に設計します。
成果物サンプル: 回答+根拠UI
判断材料: 検索評価表
場面別に判断材料を見る
発注前の詰まり 05
顧客データを整理し、施策や分析に使える状態にしたい
EC、CRM、広告、GA4、アプリログが分かれたままでは、誰に何を打つべきかを判断しにくくなります。
成果物サンプル: データ棚卸し表
判断材料: Before/After
場面別に判断材料を見る
発注前の詰まり 06
開発や要件定義が途中で止まり、次の打ち手を決めたい
要件、実装、インフラ、権限、意思決定のどこで詰まっているかを切り分け、再開に必要な材料へ戻します。
成果物サンプル: 現状診断メモ
判断材料: 再開スコープ
場面別に判断材料を見る
本開発へ進む前に、判断材料を順番にそろえる
最初から開発契約を前提にせず、何を確かめ、どこまで投資するかを段階的に決めます
お問い合わせ・業務理解
作りたいものが決まっていなくても、業務、利用者、現行資料、判断者を確認します。必要に応じて既存デモまたは簡易デモを見せながら、何を検証すれば発注判断に近づくかを整理します。
Beekleがすること
- 業務フロー・利用者・課題の整理
- 既存デモまたは簡易デモの提示
お客様にお願いすること
- 現行業務・資料・関係者の共有
- 判断者と利用者の整理
この段階で決まること
発注前に何を確かめるべきか
条件が合う案件の初期検証
共同でリスクを見る実データ連携や個別業務に合わせたPoCが必要な場合は、目的・範囲・判断基準を整理したうえで別途ご提案します。条件が合う案件では、その手前の初期検証を当社負担で行う場合があります。本開発へ進む前の判断材料を作るための限定的な検証です。
Beekleがすること
- コア機能に絞った検証用プロトタイプ開発
- 成立条件と技術リスクの整理
お客様にお願いすること
- 検証用データ・サンプルの用意
- 検証担当者の参加
この段階で決まること
実物で何を確認し、何を判断するか
実業務での確認・効果検証
実際の業務環境で試用いただき、業務適合・要件のズレ・データ・利用者の反応を確認します。
Beekleがすること
- 代表ケースでの効果確認
- 効果の方向性・改善余地の整理
お客様にお願いすること
- 実業務に近いケースで触る
- 利用者の反応・気づきの共有
この段階で決まること
業務に合うか。何を直せば使えるか
投資条件の整理
検証結果をもとに、次に投資する条件と見送り条件を整理します。見送りの場合、開発費用の負担はありません。動く実物があるため、投資する場合の見積もり精度が高くなります。
Beekleがすること
- 検証結果の整理
- 本開発の見積・進め方のご提案
お客様にお願いすること
- 社内での投資判断
この段階で決まること
次に投資する条件。PoC・MVP・本開発のどこから始めるか
本開発・運用改善
検証で作ったものと学びをそのまま引き継いで本開発へ。公開後も保守サポートと継続改善を行います。
Beekleがすること
- 本番品質での開発・公開
- 保守サポート・継続的な改善提案
お客様にお願いすること
- フィードバックと優先順位の判断
この段階で決まること
次に何を改善するか
発注前に読むコラム
相談前に確認されやすい、費用・要件定義・AI開発の判断材料をまとめています
要件定義の完全ガイド|要求から実装・テスト・変更管理まで、どの順番で進めるか
要件定義をどの順番で進めればよいかを、要求、今回作る範囲、User Story、Gherkin、非機能要件・制約、レビュー、実装、テスト、変更管理、追跡まで一続きで解説します。
記事を読むWebシステム開発の費用相場|規模別300万〜4,000万超の内訳と予算超過を防ぐ方法
Webシステム開発の費用相場を規模別に整理。小規模(業務効率化ツール・社内ポータル)300〜800万円、中規模(顧客向けWebサービス・EC)1,000〜3,000万円、大規模(基幹システム・マルチテナントSaaS)4,000万円以上。安すぎる見積もりに潜む3つの落とし穴と、発注前に確認すべきチェックポイントを掲載。
記事を読む生成AI開発の費用相場|PoC 50万〜本番1,000万超、見積もり比較の5項目
生成AI開発の費用をPoC 50〜300万円、試作200〜600万円、本番500〜1,500万円超の3段階で整理。金額だけでなく、何を検証するための費用なのか、どこで続行・中止を判断するかまで発注側の視点で解説します。
記事を読むよくあるご質問
発注前に不安になりやすい点を先に整理します
発注前の不安を相談する
まだ要件がまとまっていなくても構いません。NDA締結後に詳細を伺い、通常1〜2営業日以内に確認したい前提と次に見るべきリスクを返信します。