本開発の前に
動くデモで確認。
業務に合うか
確かめてから開発。

無料デモについて相談する

業務効率化をしたい、AI DXをしたい、システムが欲しい、けどどこに頼んだらいいかわからないと発注の手前で止まっている人のための、 開発会社です。

「AIで何かやれ」と言われた。見積もりは届いた。会社を探している。それでも、これで発注していいのかを自分で判断できる材料がない。ご相談の入口は、だいたいこの状態です。

発注前に確認する3つのことがあります。何を変えるか(現状の業務フローと導入後の業務フローの違い)、現場で使えるか(操作しやすさ・業務との適合・現場での定着)、投資できるか(導入範囲と費用の内訳)です。
発注前に、改善する業務、現場で使えるか、費用と期待する効果を確認します。動くものと判断材料を用意し、社内で検討できる状態にします。
何を作るべきか分からない
この要件で発注していいか判断できない
大きな金額を払って失敗したくない
見積もりの妥当性を社内で説明しにくい
作ったあと使われるか確信がない
そもそもシステム開発が必要か分からない

考えるのは、見てから決めればいい。

稟議の資料づくり、要件のまとめ、発注先の比較、見積もりの見きわめ。どれも、まだ何も動いていないうちの社内作業です。やりたいことだけ話してください。先に動くデモを作るので、社内で説明する材料は、それを見てからそろえられます。

発注の前に考えることが積み上がっている状態と、やりたいことだけ投げる進め方を並べた図。上段は、稟議資料をつくる、要件をまとめる、発注先をくらべる、見積りを見きわめる、という作業が一人に集まっていて、どれもまだ何も動いていないうちの社内作業です。下段は、やりたいことを話す、動くデモが届く、それを見て決める、の3手順です。Beekleは、やりたいことを聞いて先に動くデモを作るので、社内で説明する材料は、そのデモを見てからそろえられます。
発注の前に、稟議資料、要件のまとめ、発注先の比較、見積もりの見きわめが積み上がります。Beekleは、やりたいことを聞いて先に動くデモを作ります。考えるのは、それを見てからで足ります。

作るものが決まる前から入る、 開発会社です。

どう結果に対してコミットするか

「何を作るべきか」が曖昧なまま見積もりや開発に入ると、作った後に認識のズレが出ます。Beekleは、初回のヒアリングで業務の困りごとを聞き、検証すべき範囲を絞り、プロトタイプを作成し動くものを見ながら社内で説明できる判断材料へ変えます。

無理だと思ったら、撤退を進めます。開発契約を取る前に、成立するかどうかと投資の範囲を確かめるためです。

業務の困りごとを、完成を確かめられる条件へ整理します。困りごとを整理し、作る範囲、画面と操作、完成を確認する条件へ具体化します。依頼する側と作る側が、同じ条件を使って確認できる状態にします。

MESSAGE 01

要件が固まっていなくても相談できる

最初に作る範囲を決め切る必要はありません。業務、利用者、既存資料、判断者を整理し、何を確認すれば発注判断に近づくかを決めます。

業務整理から動く試作品の確認、開発範囲の合意までを進める様子を表したイラストです。画像内に文字はありません。

MESSAGE 02

本開発前に、動くもので判断できる

文章だけで合意せず、動くデモでズレと不確実性を見ます。見込みがあればPoCへ進み、無理なら撤退します。

使う場面から、画面と操作を決めます。業務と利用者を整理し、試作画面を触って確認し、開発・テスト・公開まで進めます。

MESSAGE 03

課題整理から本番開発まで同じ会社が担当する

整理した要件、受入条件、検証結果を本開発へ引き継ぎます。上流で決めたことが、本開発でも共有されるようにします。

発注前に判断材料をそろえます。業務・資料・困りごとを確認し、動くデモで実現性を確かめたうえで、開発範囲・費用・進め方を相談し、進めるか見送るかを判断します。
Beekleは業務と資料を確認し、動くデモで実現性を確かめます。対象を絞った無料デモの結果から、開発範囲・費用・進め方を相談し、契約するかを判断します。

仕様を決めきれないまま進めた開発は、 あとから作り直しのリスクがあります。

最初から完璧に仕様を決め切ることはできません。要件が曖昧なまま金額だけ先に決まると、認識のズレは開発が終わってから表に出ます。やり直しでコストが倍になった案件の引き継ぎを、弊社は何十件も経験しています。

システム開発のプロジェクト失敗の原因の多くは「認識的リスク」を放置したことに起因しており、根底にあるのは、発注側と開発側の「コミュニケーション不足」と言われています。最初から完璧に仕様を決め切ることはできないので、作れるシステム要件が曖昧なまま金額だけ先に決まると、認識のズレは開発が終わってから表に出ます。やり直しになってコストが倍かかるケースの引き継ぎを弊社は何十件も経験しています。もっと酷いのは、動いてはいるのに誰も使えないシステムが残ることです。払った費用は戻らず、翌年も「あれは何だったのか」を社内で説明し続けることになります。しかし要件定義にも時間とお金がかかります。言葉だけで説明するのは人間には難しく、認識齟齬が起こるからです。なのでBeekleは、さっさと叩き台のデモを作って要件定義に使えるようにし、そのままの勢いで話し合いと修正を重ね、本番運用まで爆速で持って行きます。図は2つの進め方を並べています。言葉だけで決める場合は、仕様が曖昧なまま金額が決まり、開発の後でズレが出て、作り直しで費用が増えます。動くデモで決める場合は、先に叩き台のデモを作り、触って話し合いながら直し、本番運用まで進みます。
言葉だけで決めると、ズレは開発が終わってから出ます。先に叩き台のデモを作り、触って話し合いながら直すと、同じ時間を本番運用へ向けて使えます。

なのでBeekleは、さっさと叩き台のデモを作って要件定義に使えるようにし、そのままの勢いで話し合いと修正を重ね、本番運用まで爆速で持って行きます。

作り直しの費用

完成してから出たズレの手戻りは、最初の見積もりの外側にあります。予算を取り直すところからやり直しです。

使われないまま残るもの

動いてはいるのに現場が開かないシステムは、費用だけが残ります。止める判断も社内では出しにくくなります。

決めきれない時間

判断が止まっている数ヶ月のあいだも、現場の手作業と問い合わせ対応は続いています。

3社に1社は、もう使い始めています。 生成AIを活用している企業は34.5%です。

帝国データバンクが2026年3月に1万312社へ行った調査では、生成AIを活用している企業は34.5%で、3社に1社が使い始めています。同じ調査で、生成AIの活用が進まない理由の上位は、専門人材・ノウハウ不足が41.3%、活用すべき業務の範囲を決められないが40.0%でした。足りないのは技術ではなく、どの業務にどう使うかを決める材料です。
生成AIを活用している企業は34.5%。進まない理由の上位は、専門人材・ノウハウ不足41.3%、活用すべき業務の範囲40.0%(帝国データバンク 2026年3月調査、有効回答1万312社)。

出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査」2026年3月、有効回答1万312社

失敗するかどうかを確かめるコストは以前より下がりました。ヒアリングして大体どこに失敗要素があるかデモで確かめてしまえば、大体不確実性がどこにあるかわかります。AIで実装が速くなったぶん、紙の上で何ヶ月も詰めてから発注するのではなく、先に動くものを見てから決めた方が良いです。 判断を間違えても、損害が小さいうちに気づけます。議事録から提案依頼書を起こしてその日のうちに動くデモを出した案件も、大手商社の新規事業を1週間で立ち上げた案件もあります。

最初のデモは0円です。相見積もり、稟議、どこにお願いするかの検討と悩む時間、目の前の動くシステムでスキップできます。あとは実際に使えるか確かめて改善するだけです。

止まるのは技術の手前、 何を成果とするかを決める段階です。

そもそも生成AIで効果が出ない事が多いのは、生成AIに限ったことではなく、システム開発あるあるで、何をもって成功とするかを決めないまま作り始めるからです。MITの調査では、生成AIの取り組みの約95%が本番に届いておらず、内製での失敗率は外部と組んだ場合の約2倍でした。基本的にはコミュニケーション不足によって起こります。

同じ生成AIでも結果が割れています。MITが2025年8月に公表した調査では、生成AIの取り組みの約95%が本番に届かず、損益への効果が出ていません。一方、ウォートン校が2025年10月に米国企業の幹部800人超へ行った調査では、74%がプラスのROIを実現しています。分かれ目は技術ではなく、何を成果とするかを先に決めたかどうかです。
生成AIの取り組みの約95%は本番に届かず損益への効果が出ていない(MIT、2025年8月)一方で、74%がプラスのROIを実現している(ウォートン校、2025年10月、米国企業の幹部800人超)。差は技術ではなく、成果を先に決めたかどうかです。

出典:MIT「The GenAI Divide: State of AI in Business 2025」(2025年8月)およびウォートン校・GBK Collective調査(2025年10月、米国企業の幹部800人超)

要件定義から入る

作るものを描く前に、どの業務のどの数字を動かすのかを決めます。ここが決まっていれば、終わったときに効果を社内で説明できます。決めずに作った分は、動いても効果を説明できません。

動くプロトタイプを見ながら話す

文章での合意はやめて、触れる画面を見ながら認識を合わせます。「思っていたのと違う」は、動くものを触った瞬間に出ます。そこで直す方が、作り終えてから直すより安く済みます。

見せて、直して、また見せる

一度で当てにいかず、短い周期で作り直します。繰り返すほど、お客さまの業務フローに合うゴールへ寄っていきます。最初の想定どおりに作り切ることを目的にしません。

コンサル会社、一般的な開発会社、Beekleの違いは、どこまで同じチームで判断材料を作れるかです。比較の軸は、私たちが引き継いだ案件で実際に止まっていた場所から何度も巻き返しています。

比較条件と各社の違い

課題整理から実装まで

コンサル会社
実装は別会社になる場合がある
一般的な開発会社
要件確定後が中心になりやすい
Beekle
同じチームで判断材料から本開発まで

動くものによる検証

コンサル会社
ケースによる
一般的な開発会社
開発後の確認になりやすい
Beekle
発注前にプロトタイプで確認

見送り判断

コンサル会社
選択肢に含められる
一般的な開発会社
発注前提になりやすい
Beekle
無理なら撤退を進める
決めたことを、開発と確認までつなぎます。現場の業務や課題を整理してやりたいことを明確にし、画面のイメージを見ながら関係者で認識を合わせ、合意した内容をもとに実装・動作確認を行い、完成したものを現場で使い業務に定着させます。この一連を同じチームで引き継ぎます。
Beekleは整理した要件を画面・実装・テスト・運用へ引き継ぎます。決めた条件と確認結果を残し、変更があった場合も影響を追えるようにします。

本開発へ進む前に、判断材料を順番にそろえる

最初から開発契約を前提にせず、何を確かめ、どこまで投資するかを段階的に決めます

お問い合わせ・業務理解

初回整理初回相談・簡易デモは無料
発注前に確認する3つのことがあります。何を変えるか(現状の業務フローと導入後の業務フローの違い)、現場で使えるか(操作しやすさ・業務との適合・現場での定着)、投資できるか(導入範囲と費用の内訳)です。
改善する業務、現場での使いやすさ、費用と効果を確認します。社内の関係者が同じ材料で判断できるよう整理します。

発注前に何を確かめるべきか

役割分担・確認内容

作りたいものが決まっていなくても、業務、利用者、現行資料、判断者を確認します。必要に応じて既存デモまたは簡易デモを見せながら、何を検証すれば発注判断に近づくかを整理します。

Beekleがすること

  • 業務フロー・利用者・課題の整理
  • 既存デモまたは簡易デモの提示

お客様にお願いすること

  • 現行業務・資料・関係者の共有
  • 判断者と利用者の整理

この段階で決まること

発注前に何を確かめるべきか

実案件

実案件では、ヒアリング議事録からRFPを作り、その日のうちに動くデモまで進めました。発注者から「イメージとずれていない」と評価いただいています。

条件が合う案件の初期検証

共同でリスクを見る
1-2週間(目安)PoCは別途範囲定義
業務整理から動く試作品の確認、開発範囲の合意までを進める様子を表したイラストです。画像内に文字はありません。
動く試作品を実際に操作し、利用者と開発者が認識の違いや次に直す点を確認する場面です。実際の製品画面ではありません。

実物で何を確認し、何を判断するか

役割分担・確認内容

実データ連携や個別業務に合わせたPoCが必要な場合は、目的・範囲・判断基準を整理したうえで別途ご提案します。条件が合う案件では、その手前の初期検証を当社負担で行う場合があります。本開発へ進む前の判断材料を作るための限定的な検証です。

Beekleがすること

  • コア機能に絞った検証用プロトタイプ開発
  • 成立条件と技術リスクの整理

お客様にお願いすること

  • 検証用データ・サンプルの用意
  • 検証担当者の参加

この段階で決まること

実物で何を確認し、何を判断するか

実案件

HR領域の案件では、PoC 2週間で「何を作るか」の範囲が確定しました。

実業務での確認・効果検証

1-2週間(目安)代表ケースで確認
精度だけでなく業務で使えるかを測ります。実際の業務データ(社内資料・業務マニュアル・お客様対応記録・各種申請書など)で、回答・処理の品質と時間・費用・確認工数を確認し、基準と比べて導入・改善・見送りを判断します。
実際のデータで品質、処理時間、費用、人の確認工数を測ります。合意した基準と照らし、導入・改善・見送りを判断します。

業務に合うか。何を直せば使えるか

役割分担・確認内容

実際の業務環境で試用いただき、業務適合・要件のズレ・データ・利用者の反応を確認します。

Beekleがすること

  • 代表ケースでの効果確認
  • 効果の方向性・改善余地の整理

お客様にお願いすること

  • 実業務に近いケースで触る
  • 利用者の反応・気づきの共有

この段階で決まること

業務に合うか。何を直せば使えるか

実案件

介護情報サービスでは、LINE上でタップするだけのプロトタイプを高齢の利用者に触っていただき、文字入力をなくす判断をしてから本開発へ進みました。

投資条件の整理

応相談見積・見送り条件
発注前に判断材料をそろえます。業務・資料・困りごとを確認し、動くデモで実現性を確かめたうえで、開発範囲・費用・進め方を相談し、進めるか見送るかを判断します。
Beekleは業務と資料を確認し、対象を絞ったデモで実物を確かめます。開発範囲・費用・進め方を相談し、次の開発を判断します。

次に投資する条件。PoC・MVP・本開発のどこから始めるか

役割分担・確認内容

検証結果をもとに、次に投資する条件と見送り条件を整理します。見送りの場合、開発費用の負担はありません。動く実物があるため、投資する場合の見積もり精度が高くなります。

Beekleがすること

  • 検証結果の整理
  • 本開発の見積・進め方のご提案

お客様にお願いすること

  • 社内での投資判断

この段階で決まること

次に投資する条件。PoC・MVP・本開発のどこから始めるか

実案件

発注準備の案件では、2週間の試作で発注範囲と要件が確定し、見積もりの前提が揺れない状態になりました。

本開発・運用改善

継続的に対応個別見積・保守契約
決めたことを、開発と確認までつなぎます。現場の業務や課題を整理してやりたいことを明確にし、画面のイメージを見ながら関係者で認識を合わせ、合意した内容をもとに実装・動作確認を行い、完成したものを現場で使い業務に定着させます。この一連を同じチームで引き継ぎます。
決めた要件と確認結果を、試作・実装・テスト・運用へ引き継ぎます。途中で変更が生じた場合も、影響する範囲を確認します。

次に何を改善するか

役割分担・確認内容

検証で作ったものと学びをそのまま引き継いで本開発へ。公開後も保守サポートと継続改善を行います。

Beekleがすること

  • 本番品質での開発・公開
  • 保守サポート・継続的な改善提案

お客様にお願いすること

  • フィードバックと優先順位の判断

この段階で決まること

次に何を改善するか

実案件

PoC 2週間から本開発 約3ヶ月で構築した案件があります。他社が約3ヶ月かけて完成に至らなかった案件を引き継ぎ、3週間で動作状態へ戻し、発注元の外部セキュリティチェックを一度で通過した実績もあります。

画面だけでなく処理も確かめます。ゼロスタートでは、画面の見た目だけでなく、対象業務に必要な入力・保存・業務ロジック・結果の確認まで実装します。実装する範囲は事前に合意します。
ゼロスタートでは、画面の見た目だけでなく、対象業務に必要な入力・保存・業務ロジック・結果の確認まで実装します。実装する範囲は事前に合意します。

実物で確かめてから、次の投資条件を決めてください

チャットボットのデモを1日で持っていき、不確実性を見ます。見込みがあればPoCで本格的に詰め、無理なら撤退します。

何を作って、何が変わったか。

AIナレッジ検索、業務エージェント、止まっていた案件の立て直し。実際に手がけた案件を、そのとき起きたことのまま載せています。下記の期間と結果は、それぞれの案件の実績です。丸めた達成率や効果の%は載せていません。

実案件をすべて見る

約3ヶ月 → 3週間

先行ベンダーで約3ヶ月停滞していた開発を引き継ぎ、3週間で動く状態に戻しました。バックエンドからインフラまで同じ体制で見ています。

外部審査を一度で通過

同じ案件で、発注元の大手企業が外部に委託したセキュリティチェックを、指摘による差し戻しなく一度で通過しました。

議事録から1日でデモ

ヒアリングの議事録から提案依頼書を起こし、その日のうちに動くデモへ。発注者から「イメージとずれていない」と確認を得ました。

社内資料から根拠を確かめられる回答へつなげます。質問(例: 「この部品は使える?」)に対し仕様書・対応履歴などの資料を探し、回答案と参照した資料をあわせて表示し、担当者が条件と根拠を確認して使います。
RAGは質問に関連する資料を検索し、その情報を参照して回答を作ります。回答の内容と、示された根拠が一致しているかを確認します。
直接実績 AIナレッジ検索・RAG/AIチャットボット

カスタマーサポートのAIナレッジ検索(Hybrid GraphRAG)

Before

問い合わせ履歴とマニュアルは大量にあるのに、キーワード検索では言い回しの違いを拾えず、複数の資料にまたがる手順や例外対応を追えませんでした。

Beekleがしたこと

自然文で質問すると、引用元の本文を示しながら答える検索を作りました。ベクトル検索だけに頼らず複数の検索経路を統合し、回答後に根拠を検証しています。

After

  • 探し回る時間が不要
  • 新人でも同じ回答に到達
  • 引用元つきで検証できる
実案件を詳しく見る →
前提・操作・期待する結果をシナリオにし、実装とテストの結果を照合します。仕様どおりに動いたことを確認できる材料を残します。
前提・操作・期待する結果をシナリオにし、実装とテストの結果を照合します。仕様どおりに動いたことを確認できる材料を残します。
自社運用 AIエージェント・業務自動化

自社の開発現場で、毎日AIエージェントを運用している

Before

要求から実装・テストまでの経緯が人の頭の中にしかなく、仕様変更のたびに影響範囲を追い直していました。満たすべき条件が曖昧なままAIに実装させても、的外れなコードが増えます。

Beekleがしたこと

要求から要件、ストーリー、受入条件、タスク、テスト結果までをつなぎ、AIエージェントがその文脈を読んで実装できる社内システムを作りました。触ってよい範囲は権限で制限しています。

After

  • 自社の開発現場で運用中
  • 約150の操作をAIが読み書き
  • 任せる範囲と確認の地点を設計できる
  • AIの実装を証拠つきで検証できる
実案件を詳しく見る →
難航案件を立て直します。先行ベンダーで約3ヶ月停滞していた案件を引き継ぎ、要件・既存実装・インフラ・優先順位を読み直しました。3週間で動作状態へ戻しました。
先行ベンダーで約3ヶ月停滞していた案件を引き継ぎ、要件・既存実装・インフラ・優先順位を読み直しました。3週間で動作状態へ戻しました。
直接実績 難航案件の立て直し

他社難航案件の引き継ぎ(メンタルヘルス記録アプリ)

Before

先行していた他社ベンダーが約3ヶ月をかけても完成に至らず、リリースの目処が立ちませんでした。

Beekleがしたこと

既存コードと要件を読み直し、バックエンド・フロントエンド・インフラまで一貫して再構築しました。

After

  • 3ヶ月停滞→3週間
  • 外部審査を一度で通過
  • リリース時期が確定
実案件を詳しく見る →
ラベルは証拠の強さです。直接実績は納入した案件、PoC実績は検証まで、隣接実績は同じ技術や業務を別の案件で扱ったもの、自社運用はBeekle社内で使っているもの、モデルケースは過去の案件をもとに条件を組み替えたものです。

近い案件があるか、先に確認できます

業務と扱う資料を教えてください。似た案件で何をやったか、どこでつまずいたか、どのくらいで動く形になったかをそのままお伝えします。

0円で確かめてから、 続けるかどうかを決めてください。

最初の相談と、業務に合うかを見るためのデモは0円です。合わなければそこで終わりで、費用は発生しません。先にお金を払って確かめてもらう進め方はとりません。

最初の相談・デモ

0円

NDAを結んで実データを確認し、業務に合うかを判断できる無料デモまで作ります。合わなければここで終了です。

経営導入プラン壁打ち

35,000円(税別/税込38,500円)

オンライン90分。導入の順番と投資範囲を、社内で説明できる形まで一緒に整理します。

PoC以降の開発

準委任(月額)

デモで分かった課題をもとに範囲を決め、体制と期間で見積もります。時間単価は下記のとおり公開しています。

有償フェーズの時間単価(税別)

デザイナー

4,000〜5,500円 / 1人月160時間で64〜88万円

エンジニア

5,000〜8,000円 / 1人月160時間で80〜128万円

PM(プロジェクトマネージャー)

10,000円 / 1人月160時間で160万円

AIエンジニア

8,000円〜 / 1人月160時間で128万円〜

有償フェーズは準委任(月額)で、動いた時間に単価を掛けて請求します。必要な職種と人数は案件で変わるため、金額は範囲が決まった時点で都度お見積もりします。クラウド・APIの利用料は実費で別途かかります。

0円のあいだに受け取るもの

必要な画面と業務ロジックが動くデモです。AI導入ならまず1業務に絞り、入力・保存・条件分岐・結果の確認まで、その業務を実際に試せるところまで作ります。使うデータと実装範囲は事前に合意します。

合わなかったときどうなるか

そこで終了です。費用は発生せず、違約金もありません。作る価値が薄いと分かった場合は、作らない判断も選択肢として一緒に整理します。契約を取ることより、投資に見合うかを先に確かめるためです。よかったらLINEでも交換して飲みにでも行きましょう

相談すると、こうなります

  1. STEP 01

    困っている業務を書いて送る

    要件がまとまっていなくて構いません。今ある資料の状況と、減らしたい手作業だけ書いてください。

  2. STEP 02

    1〜2営業日で返します

    確認したい前提と、進め方の案をご案内します。この時点では費用は発生しません。

  3. STEP 03

    NDAを結び、0円デモの範囲を決める

    実データを見たうえで、どこまで無料で作るかを合意します。合わなければ、ここで終了です。

発注前に相談する

いま社内で起きている困りごとから探せます。

技術カテゴリではなく、いま社内で起きている困りごとから見てください。各場面で、何を確かめれば社内説明に使えるかまで整理します。

言葉だけでは伝わりにくい完成イメージを、動く画面と完成条件で確認します。見つかった認識の違いを、作る範囲と優先順位へ反映します。
言葉だけでは伝わりにくい完成イメージを、動く画面と完成条件で確認します。見つかった認識の違いを、作る範囲と優先順位へ反映します。

発注前の課題 01

要件が固まらず、見積もりや社内合意が進まない

依頼内容がまだ曖昧でも、業務・利用者・制約・優先順位を分けると、比較できる見積もりと社内説明に近づきます。

成果物サンプル: 発注判断メモ

判断材料: 受入条件

場面別に判断材料を見る

動くAIから、業務で使えるAIへ進めます。デモが動くだけでは判断材料になりません。実データでの評価と人による確認を経て、業務で使えるAIへ仕上げます。
AIのデモが動くことと、業務で使えることは別に確認します。実データで評価し、人が確認する条件と運用方法を整理して、本番化を判断します。

発注前の課題 02

AI導入を任されたが、どの業務から試すか決められない

AIを入れる前提で話を進めず、対象業務、使えるデータ、評価基準、運用負荷を分けて初期判断します。

成果物サンプル: 評価シート

判断材料: 本番化前レビュー

場面別に判断材料を見る

転記から確認中心の業務へ変えます。手入力・転記・照合が中心だった業務を、読み取り・確認・登録の業務へつなぎます。
手入力や転記が多い業務を、読み取り・担当者の確認・登録へつなぎます。自動化できる範囲と人が確認する条件は、実際の帳票で決めます。

発注前の課題 03

Excel・メール・担当者の記憶に業務が散らばっている

今の業務をそのまま画面化せず、例外対応、承認、権限、データ、現場端末の制約まで分けて整理します。

成果物サンプル: 業務フローBefore/After

判断材料: 受入条件

場面別に判断材料を見る

使う場面から、画面と操作を決めます。業務と利用者を整理し、試作画面を触って確認し、開発・テスト・公開まで進めます。
利用者と業務の流れを整理し、試作画面で操作を確かめてから、開発・テスト・公開へ進みます。

発注前の課題 04

仕様書がなく、古いシステムの改修費と保守負担が増えている

現行の画面、コード、データ、外部連携、実際の運用から仕様を復元し、残す・捨てる・変えるを整理して段階的に刷新します。

成果物サンプル: 現行仕様マップ

判断材料: 残す・捨てる・変える

場面別に判断材料を見る

資料を検索し、回答と参照元を確認する業務の様子を表したイラストです。画像内に文字はありません。
必要な情報を資料から探し、回答と参照元を確認する場面の説明図です。実際の製品画面ではありません。

発注前の課題 05

社内資料・FAQ・規程を探す時間を減らしたい

文書を入れるだけでは検索精度は上がりません。資料の種類、更新頻度、権限、回答根拠、評価質問を先に設計します。

成果物サンプル: 回答+根拠UI

判断材料: 検索評価表

場面別に判断材料を見る

分かれた顧客情報を、同じ顧客として見られるようにします。営業の顧客情報(CRM)、ECの顧客情報、サポートの顧客情報(問い合わせ窓口)をひとつに集め、名前や連絡先などをもとに同じ顧客を見つけて照合し、利用権限・更新ルールも設定します。まとまった顧客情報は優良顧客・休眠顧客・新規顧客などに分け、最適なタイミングでのご案内、一人ひとりに合わせたコミュニケーション、サポート品質の向上といった施策につなげます。
営業・購買・問い合わせなどに分かれた情報を照合し、顧客単位で活用します。同一顧客とみなすルールや更新方法を整えることが前提になります。

発注前の課題 06

顧客データを整理し、施策や分析に使える状態にしたい

EC、CRM、広告、GA4、アプリログが分かれたままでは、誰に何を打つべきかを判断しにくくなります。

成果物サンプル: データ棚卸し表

判断材料: Before/After

場面別に判断材料を見る

業務整理から動く試作品の確認、開発範囲の合意までを進める様子を表したイラストです。画像内に文字はありません。
動く試作品を実際に操作し、利用者と開発者が認識の違いや次に直す点を確認する場面です。実際の製品画面ではありません。

発注前の課題 07

開発や要件定義が途中で止まり、次の打ち手を決めたい

要件、実装、インフラ、権限、意思決定のどこで詰まっているかを切り分け、再開に必要な材料へ戻します。

成果物サンプル: 現状診断メモ

判断材料: 再開スコープ

場面別に判断材料を見る

発注前に読むコラム

相談前に確認されやすい、費用・要件定義・AI開発の判断材料をまとめています

よくあるご質問

発注前に不安になりやすい点を先に整理します

Q1
NDAを締結してから相談できますか?
可能です。社内資料、RFP、既存システムの情報、顧客データを扱う場合は、必要に応じてNDA締結後に詳細を伺います。初回は資料なしでも、相談範囲と確認すべき論点を整理できます。
Q2
相談した結果、開発しない判断になっても大丈夫ですか?
問題ありません。Beekleは最初から本開発を前提にせず、業務に合うか、費用対効果が見込めるか、いま着手すべきかを一緒に確認します。進めない方がよい場合は、その理由をお伝えします。
Q3
PoCやプロトタイプ後に、本開発へ進まないことはできますか?
できます。検証結果を見て、見送る・範囲を狭める・他社へ発注する、といった判断が可能です。検証用プロトタイプは、投資判断のために作るものです。
Q4
無料で対応できる範囲はどこまでですか?
初回相談では、課題の整理と方向性確認、既存デモまたは簡易デモの提示まで費用をいただきません。実データ・実業務フロー・精度検証・セキュリティ要件を含むPoCは、別途範囲を定義してご提案します。
Q5
社内にエンジニアがいないのですが相談できますか?
相談できます。技術的な実装はこちらで担えます。ただし、業務内容、利用者、現行資料、判断者の参加は必要です。社内で持つべき運用や確認作業も、初回相談で切り分けます。
Q6
データやセキュリティの扱いが不安です。
対象データ、権限、ログ、外部AIサービスの利用可否、モデル学習への利用有無を確認してから設計します。Azure OpenAIやAWS Bedrockなど、要件に応じた構成も検討できます。
Q7
費用はどのくらいかかりますか?
費用は「何を作るか」と「どの段階か」で変わります。初回相談・簡易デモの後、PoCや本開発に進む場合は、目的、範囲、判断基準を分けてご提案します。初回返信で、投資レンジと前提条件をできるだけ具体的にお返しします。

ここに無い質問は、発注に関する一問一答にまとめています。聞きたいことをそのまま送っていただいても構いません。

問い合わせの前に

普段のAIへ、合うか聞いてみてください

営業資料だけでは、自社に合うか判断しにくいことがあります。社内の制約や今の状況を知っているAIに聞くと、合う理由と合わない理由が先に見えます。

AIに相談する

普段使っているAIに、合うか聞いてみてください

社内の事情を知っているAIに「なぜ合うのか/合わないのか」を聞くと、問い合わせ前に判断材料が揃います。確認用の質問はこちらで用意しています。

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まだ要件がまとまっていなくても構いません。NDA締結後に詳細を伺い、通常1〜2営業日以内に確認したい前提と次の進め方をご案内します。

初回相談・簡易デモは無料
PoCは別途範囲定義
NDA締結後に詳細共有可
無理なら撤退も進める
ゼロスタートから本番開発へ進みます。無料デモではまず1業務を動く形にし、入力・保存、業務ロジック、結果の確認までを実装して開発の判断に使います。実物を確認して進め方と費用を合意した後、有料の検証・本開発では品質・精度の検証、連携・機能の拡張、本番運用の整備へ進みます。具体的な対象範囲は事前に合意します。
Beekleのゼロスタートでは必要な画面と業務ロジックが動くデモを作ります。AI DXはまず1業務に絞り、本番向けの整備は範囲と費用を合意して進めます。

まだ要件がまとまっていなくても構いません。NDA締結後に詳細を伺い、「開発すべきか分からない」という段階から整理します。

初回相談・簡易デモは費用をいただきません。実データ連携や個別業務に合わせたPoCは別途範囲を定義します。

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