一緒に作ってきた会社

  • 株式会社iroAI
  • 株式会社Eジャパン
  • 株式会社イデアラボ
  • テックビーンズ
  • 檸檬デザイン事務所
  • 株式会社アンプテック

ほか実績多数。 直接お問い合わせください

どなた向けか

DXが、最初の一歩で止まっている。

業務効率化、AI導入、システムの入れ替え。やることは決まったのに、何を作るかが決まらない。止まる理由は、たいてい次のどれかです。

  • 何を作るべきか分からない
  • この要件で発注していいか判断できない
  • 大きな金額を払って失敗したくない
  • 見積もりの妥当性を社内で説明しにくい
  • 作ったあと使われるか確信がない
  • そもそもシステム開発が必要か分からない

決める前に、動くものを触れます。

初回の相談と、要件を伺って作る簡易デモまでは0円です。上司には資料ではなく動く画面を見せて、予算を取りにいけます。

頼める仕事

業務の困りごとを、動くシステムに。

要件が決まっていなくても頼めます。業務を伺うところから、システムやAIを作って本番で動かすところまで、同じチームで受けます。

Beekleの作り方

  1. 01 Build 作る。
  2. 02 Show 見せる。
  3. 03 Talk 話す。
  4. 04 Fix 直す。

速さの記録

「違う」を、作り終える前に言える。

作って、見てもらい、直す。この往復が数日で回るので、ズレは作り終える前に見つかります。完成してから「違う」と分かる作り直しを、避けられます。

Demo

1 日

ヒアリングの議事録から、動作するデモを作るまで

Prototype

1 週間

大手商社の新規事業プラットフォームを、動く状態にするまで

Recovery

3 週間

他社で約3か月止まっていたアプリを引き継ぎ、動く状態に戻すまで

いずれもBeekleの実案件です。期間は、着手または引き継ぎから、発注者が触って確かめられる状態になるまでを数えています。

開発実績

現場で、何が変わったか。

株式会社Eジャパン|物流・倉庫の業務システム

出荷の進捗を画面で把握できる倉庫システム

この事例を詳しく見る
  • 紙の帳票が不要に
  • 聞いて回る手間が不要
  • 在庫担当「戻れないです」
相談時の課題
紙の帳票とベテランの記憶に頼る倉庫業務を、例外対応や現場の判断も含めてシステム化する必要がありました。
Beekleの対応
業務フローと要件の整理から、出荷・在庫・作業状況の管理、スキャンやプリンターとの連携まで一貫して開発しました。

選ばれた理由 要件定義から入ったので、例外対応と現場の判断まで仕様に残したうえで実装できました。

HR Tech・採用支援

採用・配置の判断を支援するHR AIエージェント

この事例を詳しく見る
  • 面接官が変わってもぶれない
  • ミスマッチを入社前に把握
  • 判断根拠をレポートで提示
相談時の課題
採用やチーム編成が担当者の経験や紙の診断票に依存しており、共通の基準で判断できる材料が必要でした。
Beekleの対応
心理学モデルをもとに、性格特性・職種との適合度・チームの相性を分析。候補者の招待から診断、分析レポートの出力までをシステム化しました。

難航案件の立て直し

メンタルヘルス記録アプリの引き継ぎ

この事例を詳しく見る
  • 3ヶ月停滞→3週間
  • 外部審査を一度で通過
  • リリース時期が確定
相談時の課題
先行していた他社ベンダーが約3ヶ月をかけても完成に至らず、リリースの目処が立ちませんでした。
Beekleの対応
既存コードと要件を読み直し、バックエンド・フロントエンド・インフラまで一貫して再構築しました。

近い案件があるか、先に確認できます

業務と扱う資料を教えてください。似た案件で何をやり、どこでつまずき、どのくらいで動く形になったかをお伝えします。

近い事例があるか聞く

お客さまの声

一緒に私どもと働かせていただいた方々は、こう話しています。

こんなに早くできるんですね
株式会社iroAI LINEで使う介護情報サービスの開発
  • PoC段階で優先すべき機能と、あえて今は不要な機能を明確に整理・提案していただき、効率的な開発ロードマップを描くことができました

    森一真様 株式会社iroAI 代表取締役

    PoCから本開発まで

  • いただいた要件定義書、めちゃ明確ですね。前回の開発会社との要件定義では、このレベルではすり合わせができていなかったです。

    株式会社イデアラボ

    他社から引き継いだ開発の立て直し(Beekleが書き起こした要件の資料を見て)

  • 楽過ぎて無理です。戻れないです

    株式会社Eジャパン 在庫担当の方

    倉庫の出荷システム(担当者の方から伺った言葉)

他の頼み先との違い

「作ったのに使われない」を、先に防ぐ。

私たちが引き継いだ案件では、何をもって成功とするかを決めないまま作り始めたことが、止まった原因でした。Beekleは、そこを決めてから作ります。

  1. 01

    終わったとき、効果を社内で説明できる

    作るものを描く前に、どの業務のどの数字を動かすのかを決めます。ここが決まっていれば、終わったときに効果を社内で説明できます。

  2. 02

    触れる画面で、認識を合わせられる

    触れる画面を見ながら認識を合わせます。「思っていたのと違う」は、動くものを触ったときに出るものです。そこで直す方が、作り終えてから直すより安く済みます。

  3. 03

    業務に合うまで、短い周期で直せる

    一度で当てにいかず、短い周期で作り直します。繰り返すほど、お客さまの業務に合うゴールへ近づきます。

依頼先ごとの対応範囲

課題整理から実装まで

コンサル会社
実装は別会社になる場合がある
一般的な開発会社
要件確定後が中心になりやすい
Beekle
同じチームで判断材料から本開発まで

動くものによる検証

コンサル会社
ケースによる
一般的な開発会社
開発後の確認になりやすい
Beekle
発注前にプロトタイプで確認

見送り判断

コンサル会社
選択肢に含められる
一般的な開発会社
発注前提になりやすい
Beekle
無理なら撤退を進める

生成AIを活用している企業は34.5%です(帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査」2026年3月、有効回答1万312社)。一方、MITの調査では、生成AIの取り組みの約95%が本番まで進んでいません(The GenAI Divide: State of AI in Business 2025、2025年8月)。

ゼロスタート

発注の前に、0円で動くものを見る。

ゼロスタートは、MVP開発・PoC開発・プロトタイプ開発の入口です。要件書も予算もないまま相談でき、NDAを結んで実データを確認したうえで、1業務分が動くデモを0円で作ります。見込みがあればPoCで詰め、合わなければデモの段階で終わります。

ヒアリングの議事録から提案依頼書を起こし、1日で動くデモまで進めた案件では、「イメージとずれていない」と評価をいただきました。

  1. 1

    困っている業務を書いて送る

    要件は、まとまっていない状態で大丈夫です。今ある資料の状況と、減らしたい手作業だけ書いてください。

  2. 2

    1〜2営業日で返します

    確認したい前提と、進め方の案をご案内します。この時点の費用は0円です。

  3. 3

    NDAを結び、0円デモの範囲を決める

    実データを見たうえで、どこまで無料で作るかを合意します。合わなければ、ここで終了です。

費用と契約の条件

払うのは、確かめて続けると決めてから。

最初の相談と、業務に合うかを見るためのデモは0円です。合わなければ、そこで終わりで構いません。

  1. 最初の相談・デモ

    0円

    NDAを結んで実データを確認し、業務に合うかを判断できる無料デモまで作ります。合わなければここで終了です。

  2. PoC以降の開発

    準委任(月額)

    デモで分かった課題をもとに範囲を決め、体制と期間で見積もります。時間単価は下記のとおり公開しています。

AIの業務システムは、小さな範囲なら100万円から。

小さく始める場合
100万円から
PoCから本番運用まで(おおむね3〜4か月)
300〜400万円

これまでの見積もり・受注の例(税別)

  • 業務のAI化のPoC 受注 110万円
  • 音声認識とRAGを使った多言語AIのMVP 見積もり 200万円
  • 帳票を読み取って転記するAIの業務システム 見積もり 約280万円

金額はいずれも税別です。対象の業務や連携先が増えると、期間と金額も増えます。サービスごとの内訳は、各サービスページに載せています。

範囲を広げるときの時間単価(税別)

デザイナー
4,000〜5,500円 1人月160時間で64〜88万円
エンジニア
5,000〜8,000円 1人月160時間で80〜128万円
PM(プロジェクトマネージャー)
10,000円 1人月160時間で160万円
AIエンジニア
8,000円〜 1人月160時間で128万円〜

有償フェーズは準委任(月額)で、動いた時間に単価を掛けて請求します。クラウド・APIの利用料は実費で別途かかります。

無料デモで受け取れるもの

1業務分が実際に動くデモです。どこまで作るかは、打ち合わせで業務を伺ったうえで当社が判断します。

デモを見て、見送る場合

そこで終了です。費用も違約金もかかりません。作る価値が薄いと分かった場合は、作らない判断も一緒に整理します。よかったらLINEでも交換して飲みにでも行きましょう

発注前の判断材料

社内で説明する前に、読んでおく3本。

よくあるご質問

発注前に、よく聞かれること。

発注前に不安になりやすい点を、先にお答えします。

NDAを締結してから相談できますか?
可能です。社内資料、RFP、既存システムの情報、顧客データを扱う場合は、必要に応じてNDA締結後に詳細を伺います。初回は資料なしでも、相談範囲と確認すべき論点を整理できます。
相談した結果、開発しない判断になっても大丈夫ですか?
問題ありません。Beekleは最初から本開発を前提にせず、業務に合うか、費用対効果が見込めるか、いま着手すべきかを一緒に確認します。進めない方がよい場合は、その理由をお伝えします。
PoCやプロトタイプのあとで、本開発に進まない判断もできますか?
できます。検証結果を見て、見送る・範囲を狭める・他社へ発注する、といった判断が可能です。検証用プロトタイプは、投資判断のために作るものです。
無料で対応できる範囲はどこまでですか?
線引きは「実データを使うかどうか」ではなく、「何を判断するために、どこまで作るか」です。進める価値があるかを双方で判断するところまで、つまり初回相談と、NDAを結んで実データで1業務分の画面と業務ロジックを動かすデモまでが0円です。本番で使えるかを確かめる品質・精度の検証、他業務への拡張、連携・権限・運用の整備からは、範囲と費用を決めて準委任(月額)で進めます。
社内にエンジニアがいないのですが相談できますか?
相談できます。技術的な実装はこちらで担えます。ただし、業務内容、利用者、現行資料、判断者の参加は必要です。社内で持つべき運用や確認作業も、初回相談で切り分けます。
データやセキュリティの扱いが不安です。
対象データ、権限、ログ、外部AIサービスの利用可否、モデル学習への利用有無を確認してから設計します。Azure OpenAIやAWS Bedrockなど、要件に応じた構成も検討できます。
費用はどのくらいかかりますか?
費用は「何を作るか」と「どの段階か」で変わります。0円のデモの後、PoCや本開発に進む場合は、目的、範囲、判断基準を分けてご提案します。初回返信で、投資レンジと前提条件をできるだけ具体的にお返しします。

ここに無い質問は、発注に関する一問一答にまとめています。聞きたいことを、そのまま送ってください。

問い合わせの前に

普段のAIへ、合うか聞いてみてください

営業資料だけでは、自社に合うか判断しにくいことがあります。社内の制約や今の状況を知っているAIに聞くと、合う理由と合わない理由が先に見えます。

AIに相談する

普段のAIに、合うか聞いてみてください

社内の事情を伝えて使っているAIに「なぜ合うのか、なぜ合わないのか」を聞くと、問い合わせ前に判断材料が揃います。確認用の質問はこちらで用意しています。

お問い合わせ

要件がなくても、相談できます。

書くのは、困っている業務と、今ある資料のことだけで大丈夫です。通常1〜2営業日以内に、確認したい前提と次の進め方をお返しします。

  • 初回相談と0円デモは無料
  • NDA締結後に詳細を共有できる
  • PoCは範囲を決めてから見積もる
  • 合わなければ、デモの段階で終われる
発注前に相談する
システム開発関連の資料を見る(PDF・登録不要) 導入事例を見る

AIに相談する

普段のAIに、合うか聞いてみてください

社内の事情を伝えて使っているAIに「なぜ合うのか、なぜ合わないのか」を聞くと、問い合わせ前に判断材料が揃います。確認用の質問はこちらで用意しています。

採用のご連絡は採用のお問い合わせへお願いします。

まとまっていなくて構いません。秘密情報はNDA後に共有できます。

送信することでプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

必須項目はあと3つです。