01
現状診断メモ
使える成果物、危険な箇所、未決事項を整理します。
01 SYMPTOMS
01
前任者や外部パートナーの資料が残っているが、今の状態が分からない
02
実装はあるのに、何が未完成で何を直すべきか判断できない
03
追加発注、作り直し、縮小リリースのどれを選ぶべきか迷っている
02 MATERIALS
提案資料だけで終わらせず、社内説明や見積もり比較に使える形へ戻します。
01
使える成果物、危険な箇所、未決事項を整理します。
02
最初に直す範囲、後回しにする範囲、必要な確認を分けます。
03
作り直しではなく、使える部分を踏まえた見積もり前提にします。
03 RTB
抽象的な強みではなく、この相談場面で見るべき証拠を置きます。
成果物サンプル
使える成果物、危険な箇所、未決事項を一覧化します。
判断材料
最初に触る範囲、保留する範囲、捨てる範囲を分けます。
次に確認すること
コード、インフラ、デザイン、契約範囲、運用権限を確認します。
実案件ログ
要件、実装、インフラを読み直し、どこから再開できるかを判断できる状態へ整理しました。
04 CONDITIONS
相談者側が社内で判断しやすいように、今すぐ着手しない条件も言語化します。
01
コードやインフラへのアクセス権限がない
02
契約上、成果物や設計資料を確認できない
03
事業側で残す機能と捨てる機能を決められない
05 SERVICES