Beekle のサービス

RFP作成・発注準備支援

システム開発の発注で使うRFP(提案依頼書)の作成を、要件整理から代行・伴走します。書き方がわからない、補助金申請で提出を求められた、という段階から対応します。

1 RFPを書いたことがなくても発注準備を進められる
2 補助金申請で求められるRFPに対応できる
3 曖昧な発注による見積もりのバラつき・割高を防げる
01PAIN POINTS

導入は、どこでつまずくのか

検討が止まる典型パターンを先に押さえます

01

RFPの書き方がわからない

提案依頼書に何を・どこまで書けばよいかが分からず、ベンダーへの依頼内容を文書化できない。

02

補助金申請でRFPの提出を求められた

IT導入や設備投資の補助金申請の要件として、RFPや要件をまとめた書類の提出が必要になったが、社内で作成できない。

03

発注が曖昧でベンダーの見積もりがバラつく

依頼内容が固まっていないため、ベンダーごとに見積もりの前提が異なり、金額が大きくぶれる・割高になる。

04

相見積もりの比較軸がなく選べない

複数社から提案をもらっても、何を基準に比較すればよいかが分からず、ベンダー選定で迷う。

02SOLUTIONS

つまずきを、設計で防ぐ

PoCで終わらせず、業務で使える状態まで設計します

SOLUTION 01

RFP作成の代行・伴走(要件整理から)

業務課題のヒアリングから要件を整理し、ベンダーに伝わるRFPを作成・代行します。補助金申請の要件としてのRFP作成にも対応します。

要件整理からRFPを作成
補助金申請のRFPに対応
発注者目線で伝わる文書に

SOLUTION 02

動くプロトタイプで要件を固めてからRFP化

ゼロスタートとして初期費用0円で動くプロトタイプを作り、要件を画面で確かめてからRFPに落とします。曖昧な発注による見積もりのバラつきや割高を防ぎます。

要件を実物で確定
見積もりの前提を統一
ベンダーの割高見積もりを防ぐ

SOLUTION 03

無料のRFP作成支援ツールで自分でも進められる

提案依頼書のたたき台を作れる無料ツールを公開しています。相談前に発注内容を整理でき、相見積もりの比較軸も明確になります。

たたき台を自分で作成
比較軸を明確化
会員登録不要で利用可能
03CASE STUDIES

実際に、こう作ってきました

どのような課題を、どう実装に落としたか

製造業のDX - 補助金申請に必要なRFPを代行作成

課題

製造業の製品・生産管理に関するDXで、補助金申請の要件としてRFP(提案依頼書)の提出が必要だったが、社内にRFPを書ける人がいなかった。何を発注すべきかの整理も求められた。

解決策

業務課題のヒアリングから要件を整理し、補助金申請とベンダー選定に使えるRFPを代行作成した。

成果

  • 補助金申請に必要なRFPを代行作成
  • 発注内容・要件を明確化
  • 製造業の製品・生産管理DXで実施

HRパーソナリティ診断システムの発注準備

課題

何をシステム化し、どこまでを発注範囲にするかが固まっておらず、ベンダーへの依頼内容を定義できなかった。

解決策

PoC(試作)を2週間で作って発注範囲と要件を確定し、伝わる形に整理してから本開発に進めた。

成果

  • PoC 2週間で発注範囲を確定
  • 要件を文書化
  • 本開発 約3ヶ月で構築
04FEATURES

Beekleが対応できる開発領域

必要な機能を、業務導線に合わせて組み込みます

RFP作成の代行・伴走

要件整理からRFP(提案依頼書)の作成を代行・伴走します。発注経験がなくても進められます。

補助金申請向けのRFP対応(実績あり)

補助金申請の要件としてのRFP作成に対応します。製造業のDXでの代行実績があります。

無料のRFP作成支援ツール

提案依頼書のたたき台を作れる無料ツールを公開。相談前の発注内容の整理に使えます。

プロトタイプで要件を固めてからRFP化

初期費用0円の動くプロトタイプで要件を確かめ、精度の高いRFPに落とし込みます。

発注前に使える無料ツール

RFPのたたき台と発注準備を、自分の手で進められます(会員登録不要)

1

RFP作成支援ツール

2

スコープ管理ツール

3

業務フロー可視化ツール

RFPは、発注内容と要件がある程度整理できていると格段に書きやすくなります。Beekleは発注準備を支援する無料ツールを公開しています。RFP作成支援ツールでたたき台を作り、スコープや業務フローを整理しておくと、伝わるRFPに近づきます。

01

RFP作成支援ツール

提案依頼書(RFP)のたたき台を作り、発注内容を伝わる形にまとめます。

ツールを使う

02

スコープ管理ツール

作る機能・作らない機能を切り分け、発注範囲を決めます。

ツールを使う

03

業務フロー可視化ツール

現状の業務の流れを図にして、RFPに書く改善対象を整理します。

ツールを使う

04

ユーザーストーリー作成ツール

「誰が・何のために・何をしたいか」を一覧化し、要件の抜け漏れを防ぎます。

ツールを使う
06FAQ

発注前によくある質問

発注前に確認されやすい論点をまとめています

Q RFP(提案依頼書)の作成を代行してもらえますか? +

はい。要件整理からRFPの作成を代行・伴走します。製造業のDXプロジェクトで、補助金申請に必要なRFPを代行作成した実績があります。

Q 補助金申請でRFPの提出を求められましたが対応できますか? +

対応した実績があります。補助金申請の要件として必要なRFPや、発注内容をまとめた書類の作成を支援します。

Q RFPの書き方がわからなくても大丈夫ですか? +

はい。無料のRFP作成支援ツールでたたき台を作れるほか、ヒアリングを通じて発注内容を伝わる形に整理します。専門知識がなくても進められます。

Q 発注先(ベンダー)選定の相談もできますか? +

発注者目線で、相見積もりを比較するための観点を整理します。要件を明確にすることで、各社の提案を同じ基準で比較しやすくなります。

Q 無料のRFP作成ツールだけを使うこともできますか? +

はい。RFP作成支援ツールは会員登録不要で公開しています。まず自分で発注内容を整理したい場合にお使いください。

どこから始めるか、無料相談で整理しませんか

業務・データ・既存システムを伺い、小さく検証できる範囲と概算費用の考え方をご案内します。