Beekle のサービス

WEBアプリ・モバイルアプリ開発

モバイルアプリの設計・プロトタイプ制作・デザイン・構築を行います。

1 要件定義から運用まで一貫したサポート
2 セキュアで拡張性の高いシステム構築
3 最新技術とベストプラクティスの採用
01PAIN POINTS

導入は、どこでつまずくのか

検討が止まる典型パターンを先に押さえます

01

開発リソース不足

社内のエンジニアリソースが限られており、新規開発や既存システムの改修に時間がかかっている

02

保守性・拡張性の課題

既存システムの技術的負債が蓄積し、新機能追加や改修に時間とコストがかかる

03

セキュリティ対策

増加するサイバー攻撃やデータ漏洩リスクへの対応が追いついていない

04

ユーザー体験の最適化

システムの使いづらさによるユーザーからの不満や、業務効率の低下が発生している

02SOLUTIONS

つまずきを、設計で防ぐ

PoCで終わらせず、業務で使える状態まで設計します

SOLUTION 01

アジャイル開発プロセス

継続的なフィードバックと改善を通じて、品質の高いシステムを迅速に提供

開発スピードの向上
手戻りの最小化
品質の確保

SOLUTION 02

モダンアーキテクチャの採用

最新のテクノロジーとベストプラクティスを活用し、保守性と拡張性を確保

保守コストの削減
システム性能の向上
将来の拡張性確保

SOLUTION 03

セキュアな開発・運用体制

設計段階からセキュリティを考慮し、継続的なモニタリングと対策を実施

セキュリティリスクの低減
コンプライアンス対応
信頼性の向上
03CASE STUDIES

実際に、こう作ってきました

どのような課題を、どう実装に落としたか

社内業務システムのリプレイス

課題

レガシーシステムによる業務非効率と高額な運用コスト

解決策

クラウドネイティブなマイクロサービスアーキテクチャへの移行

成果

  • 運用コスト40%削減
  • 処理時間60%短縮
  • ユーザー満足度90%達成

モバイルアプリのUI/UX改善

課題

利用率低下と解約率の上昇

解決策

ユーザー行動分析に基づく徹底的なUI/UX改善

成果

  • 継続率30%改善
  • ユーザー満足度25%向上
  • 機能利用率50%増加

要件定義から一気通貫で進めた倉庫AI DX

課題

BPOとして受けている倉庫業務をDXするため、As-Is/To-Be、業務データ、例外対応、現場の判断ポイントを要件として整理する必要があった。さらにスキャン、印刷、実機端末、ネイティブ連携まで含むため、実装難度も高かった。

解決策

要件定義から入り、As-Is/To-Be整理、データ整理、ユースケース定義、受け入れ基準、設計、実装までを一気通貫で推進。AIを活用して仕様整理と実装サイクルを高速化し、React NativeとFastAPIで現場実機に対応する倉庫DXシステムを構築した。

成果

  • 紙ベース作業からの脱却を推進
  • スキャン活用で誤出荷・誤仕分けを抑制
  • 作業進捗と欠品対応を見える化

サブスク課金型マッチングサービスのフルスタック開発とデータ分析改善

課題

ユーザー同士をつなぐ課金制マッチングサービスを、継続課金・自動マッチング・リアルタイムチャットを備えた本番サービスとして構築する必要があった。加えて、広告やキャンペーンによる流入増に耐えるスケーラビリティと、データにもとづく継続的なUX・コンバージョン改善が求められた。

解決策

外部決済ゲートウェイを差し替え可能なドライバとして抽象化し、カードのトークン化と継続課金を安全に実装。画面の大半をサーバーコンポーネントで構成し、キャッシュの再検証ポイントを設計して表示性能を確保した。インフラはECSオートスケールを中心にIaCで構築。さらにアプリのデータベースやGA4など複数のデータソースを統合したCDPをDatabricks on AWS上に構築し、RFM・コホート・相関・因果分析からロイヤル顧客層を特定。行動科学の知見も取り入れ、LP・UGC・課金導線の戦略とUI/UXの最適化に貢献した。

成果

  • 外部決済ゲートウェイ連携+ドライバ抽象化によるカードトークン継続課金を実装
  • 相性ロジックにもとづく自動マッチングとリアルタイムチャットを構築
  • ECSオートスケール構成をIaC化し、流入増に備えたスケーラブルな基盤を整備
  • 複数ソース統合CDPとRFM・コホート・因果分析でロイヤル顧客を特定し、UX・課金導線の戦略立案に貢献

技術スタック・構成

  • バックエンド: Laravel(GraphQL / Lighthouse)
  • フロントエンド: Next.js(App Router・Server Components中心)
  • 決済: 外部ゲートウェイ連携+ドライバ抽象化によるトークン継続課金
  • リアルタイム: Pusher(チャット・通知)
  • インフラ: AWS ECS オートスケール / ALB / ElastiCache(Redis) / WAF、Terraform・CDK
  • データ基盤・分析: Databricks on AWS、複数ソース統合CDP(アプリDB・GA4等)、RFM・コホート・相関・因果分析
04FEATURES

Beekleが対応できる開発領域

必要な機能を、業務導線に合わせて組み込みます

フルスタック開発

フロントエンド、バックエンド、インフラまで一貫した開発体制で提供します。

クラウドネイティブ開発

AWS、GCP、Azureなど、主要クラウドサービスを活用した最適なインフラ構築。

セキュリティ対策

脆弱性診断、セキュリティ監査、インシデント対応まで包括的に対応。

運用保守サポート

24時間365日の監視体制と、定期的な保守・アップデート対応の提供。

05FAQ

発注前によくある質問

発注前に確認されやすい論点をまとめています

Q 開発期間はどのくらいですか? +

規模にもよりますが、小規模なシステムで3-4ヶ月、中規模で6-8ヶ月が目安です。段階的なリリースも可能です。

Q 既存システムの改修は可能ですか? +

可能です。現状の課題を詳細に分析し、段階的な改善提案と実装を行います。必要に応じて、全面的なリプレイスも検討します。

Q 保守・運用体制はどうなっていますか? +

24時間365日の監視体制を整えており、障害発生時の即時対応が可能です。また、定期的な保守点検とアップデートも含まれます。

どこから始めるか、無料相談で整理しませんか

業務・データ・既存システムを伺い、小さく検証できる範囲と概算費用の考え方をご案内します。