AI導入支援 3プラン

AI活用は、「どこまで任せるか」で選べます。

提案だけを受け取る。作るのは自社で、技術判断だけ見てもらう。決めるところから運用まで任せる。 3つのプランを用意し、すべて時間単価10,000円(税別)で内訳を開示しています。

01ISSUES

AI導入は、つまずく場所が決まっています

どこで止まっているかによって、必要な支援の形は変わります

相談したいのに、いきなり開発の見積もりが出てくる

「AIで何ができるか」を整理したい段階なのに、相談するとシステム開発の提案と見積もりが返ってくる。判断材料がないまま発注の可否を迫られる。

技術判断が合っているか、社内の誰も検証できない

開発チームはある。ただ生成AIは初めてで、モデルの選び方も精度の測り方も手探り。進んでいる方向が正しいのか確かめる手段がない。

PoCまでは進んだが、本番運用に載せられない

動くものはできた。しかし権限管理、ログ、コスト監視、現場への展開まで手が回らず、試作のまま止まっている。

一式いくらの見積もりで、何にいくらかかるか分からない

提示された金額の内訳が読めず、社内で稟議を通せない。範囲を減らしたときにいくら下がるのかも分からない。

02PLANS

3つのプラン

時間単価10,000円(税別)は共通。想定時間の違いが、そのまま価格の違いです

01 ADVISE

AI活用提案

どの業務にAIを入れるべきかを、提案書の形で持ち帰る

¥100,000 / 一式(税別)

こんな方に
AIを使いたいが、どの業務から手をつけるか社内で決まっていない
やること
業務ヒアリング、適用候補の洗い出しと優先順位づけ、提案書の作成
成果物
AI活用提案書(対象業務・想定効果・概算費用・進め方)
接触頻度
ヒアリング2回+報告1回/チャット相談は実施期間中のみ
想定時間
10時間目安(数週間)
実装
含まない
契約形態
準委任(スポット)
このプランを相談する
02 GUIDE

AI実装アドバイス

作るのは自社。技術判断の妥当性だけを外から見る

¥160,000 / 月(税別)

こんな方に
社内に開発リソースがあり自社で作るが、技術判断を検証できる人がいない
やること
技術選定レビュー、アーキテクチャレビュー、精度評価の設計、定例レビュー
成果物
レビュー記録、技術方針メモ
接触頻度
定例MTG 月2回(各60分)/チャット相談 無制限
想定時間
月16時間(週4時間相当)
実装
含まない(手は動かしません)
契約形態
準委任(月額)
このプランを相談する
03 ENABLE

AI導入伴走支援

決めるところから実装・運用定着まで、同じチームで進める

¥320,000 / 月〜(税別)

こんな方に
導入を決めたが、社内だけでは本番運用まで到達できる体制がない
やること
要件整理、PoC構築、実装、社内展開、運用定着までの継続関与
成果物
動くシステム、導入計画、運用ルール
接触頻度
定例MTG 週1回/チャット相談 無制限
想定時間
月32時間〜(週8時間相当)
実装
含む
契約形態
準委任(月額)
このプランを相談する

表示価格はすべて税別です。3プランとも時間単価10,000円(税別)で算出しています。 記載の時間は目安で、範囲が変わりそうな場合はその時点でご相談してから調整します。

03DETAILS

それぞれのプランで、何をするのか

任せる範囲と、こちらが手を動かす範囲を明確にしています

01 ADVISE

AI活用提案

AIを入れる前提で話を進めるのではなく、まず「どの業務なら効果が出るか」「そもそも今やるべきか」を整理します。 現場の業務フロー、扱っているデータ、体制を伺い、適用候補を洗い出して優先順位をつけ、提案書としてお渡しします。

進め方

  • 業務ヒアリング(現場担当者含む)
  • 適用候補の洗い出しと効果の見積もり
  • 優先順位づけと進め方の設計
  • 提案書の作成・報告

お渡しするもの

  • 対象業務と想定効果
  • 概算費用と進め方
  • 見送るべき業務とその理由

提案書はお客様の資産です。 他社への発注や補助金申請の資料として使っていただいて構いません。実装まで当社に発注していただく必要はありません。

02 GUIDE

AI実装アドバイス

開発するのは御社のチームです。こちらは手を動かさず、技術判断が妥当かどうかを外から確認する役割に徹します。 生成AIは「動いたように見えて実務で使えない」状態になりやすいため、精度をどう測るか、どこに人の確認を残すかを早い段階で決めておくことが効きます。

見るところ

  • モデル・ライブラリの技術選定
  • アーキテクチャとデータの持ち方
  • 精度評価の設計(正解例・NG例の集め方)
  • コストとセキュリティの見積もり

進め方

  • 定例レビュー
  • 設計・コードのレビュー
  • 判断に迷ったときの随時相談
  • レビュー記録・技術方針メモの共有

実装は含みません。 こちらが手を動かす必要が出てきた場合は、AI導入伴走支援への切り替えをご提案します。

03 ENABLE

AI導入伴走支援

何を作るかを決めるところから、実装、社内展開、運用まで、同じチームが継続して関与します。 実装を含むため、御社に開発リソースがなくても本番運用まで進められます。フェーズごとに担当が変わらないぶん、引き継ぎで要件が抜け落ちません。

関与する範囲

  • 対象業務の要件整理
  • PoC構築と効果検証
  • 本番実装・既存システム連携
  • 権限管理・ログ・コスト監視の整備
  • 現場への展開と運用ルールづくり

お渡しするもの

  • 動くシステム
  • 導入計画
  • 運用ルール・引き継ぎ資料

作るものが決まっているなら、生成AI受託開発のほうが適しています。 どちらも準委任契約で、成果物を固定せずに進める点は同じです。違うのは発注の単位で、受託開発は作る対象が決まっているプロジェクト単位、伴走支援は月ごとの時間枠です。「何を作るか」から一緒に決めたい場合は伴走支援を選んでください。

生成AI受託開発を見る
04PROOF

話を聞く前に、作ったものを触ってください

ブラウザで動くAIデモを公開しています。登録不要・5分で試せます

05FLOW

ご相談から開始までの流れ

プランを決めるところから無料でご相談いただけます

01

無料相談(30分)

現状の業務、体制、すでに試したことを伺います。この時点で費用は発生しません。

02

プランと時間の提案

3プランのどれが合うか、対象範囲と想定時間を添えてご提案します。「今はAIを入れる段階ではない」とお伝えすることもあります。

03

契約・開始

範囲と時間に合意してから開始します。時間の増減は途中でも調整できます。

04

プランの乗り換え

提案(01)から伴走(03)へ、伴走から実装アドバイス(02)へ、といった移行もできます。最初のプランに固定されません。

06FAQ

よくあるご質問

料金と契約形態について、事前によくいただく質問をまとめました

提案だけ受け取って、実装は他社に依頼してもいいですか?

はい。AI活用提案(PLAN 01)でお渡しする提案書はお客様の資産です。他社への発注や補助金申請の資料として使っていただいて構いません。実装を当社に発注していただく必要はありません。

料金はどのように決まっていますか?

3プランとも時間単価10,000円(税別)で共通です。プランごとの金額の違いは、想定している時間の違いです。AI活用提案は10時間目安で100,000円、AI実装アドバイスは月16時間で160,000円、AI導入伴走支援は月32時間からで320,000円からとなります。

想定時間より多く、または少なくかかった場合はどうなりますか?

記載の時間は目安です。作業量が想定と大きく変わりそうな場合は、その時点でご相談し、範囲か時間のどちらを調整するかを決めてから進めます。何も言わずに超過することはありません。

AI導入伴走支援と、生成AI受託開発の違いは何ですか?

どちらも準委任契約です。生成AIは「どこまでできるか作ってみないと分からない」要素が大きく、成果物を先に固定する請負契約は実態に合わないため、当社では準委任で進めます。違いは発注の単位です。生成AI受託開発は作る対象が決まっているプロジェクト単位の発注、AI導入伴走支援は月ごとの時間枠での発注で、何を作るかを決めるところから運用が回る状態になるまでを幅広くお任せいただく形です。

最低契約期間はありますか?

月額の2プラン(AI実装アドバイス・AI導入伴走支援)は最低3ヶ月です。AIは効果が見えるまでに一定の期間が必要なため、最初の3ヶ月だけお願いしています。4ヶ月目以降は月単位で解約でき、違約金はありません。AI活用提案はスポットのため、継続の縛りはありません。

途中でプランを変更できますか?

できます。AI活用提案で方向を決めてから導入伴走支援に移る、自社開発に切り替えるタイミングで実装アドバイスに落とす、といった移行を想定しています。

どのプランが合うか分かりません。

無料相談で現状を伺い、こちらから提案します。判断材料が足りない段階であればAI活用提案から、作るものが見えているなら導入伴走支援から、というのが一般的な入り口です。

どのプランが合うか、無料相談で整理しませんか

業務・体制・すでに試したことを伺い、必要な支援の範囲と時間の目安をご案内します。 相談の結果、いま着手すべきでないと判断した場合はそのようにお伝えします。