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ユーザーストーリー作成ツール
頭の中にある「こうしたい」を文章で書くだけ。AIがユーザーストーリーと要件のたたき台を作り、見落としやすい失敗パターンも一緒に提案します。
1
考えを言葉にするだけ
「〇〇な業務をスマホでできるようにしたい」のように、ふだんの言葉で書けばOK。 フォーマットや専門用語は不要です。
2
AIが要件の型に整理
「誰が/何を/なぜ」のユーザーストーリーと、世界標準の要件記法(EARS)に沿った 「うまくいくケース」をまとめます。
3
失敗パターンも自動提案
通信エラー・入力ミス・権限不足など、開発会社との打ち合わせで 見落としがちな「失敗ケース」も先回りで提案します。
こんな成果物が手に入ります
Markdownでダウンロード/コピー可能開発会社にそのまま渡せる形で、要件のたたき台が出力されます。 自社のSlackやNotion、議事録に貼り付けてレビューに使えます。
出力例 1:ユーザーストーリー+うまくいくケース
## ストーリー
- 対象システム: 経費精算アプリ
- 誰が: 営業担当者
- 何をしたい: 出張先で領収書を撮影して即申請したい
- なぜ: 帰社後にまとめる手間と紛失をなくしたい
## うまくいくケース(EARS)
REQ-HPY-001 [基本機能]
システムは、撮影した領収書画像を申請に添付すること。
REQ-HPY-002 [操作きっかけ]
申請者が「申請する」を押したとき、システムは上長に通知を送信すること。
出力例 2:見落としやすい失敗パターン
REQ-UNW-001 通信障害
もし送信中に圏外になった場合、システムは下書き保存し、再送できるようにすること。
REQ-UNW-002 入力検証
もし添付画像のサイズが10MBを超える場合、システムは申請を受理せずエラーを表示すること。
REQ-UNW-003 認証認可
もし上長が承認可能な担当に未設定の場合、システムは申請者にエラーを通知すること。
※ 上記はイメージです。実際の出力は入力した内容に応じて変わります。
使い方(3ステップ)
- 1 やりたいことを文章で書く。「サンプルを試す」を押すと例文が入ります。お手元の議事録やメモ(.txt / .md)を読み込むこともできます。
- 2 「AIでEARSと異常系を生成」を押す。10〜30秒ほどで、ユーザーストーリーと要件のたたき台ができ上がります。
- 3 結果を確認してダウンロード。Markdownで保存して開発会社や社内へ共有。次の工程は スコープ管理ツール で「作る/後回し/作らない」を整理できます。
このツールの位置付け:これは要件定義のたたき台を素早く作るためのツールです。最終的な仕様は、現場の方や開発会社と一緒にレビュー・調整してください。
1. やりたいことを文章で書く
作りたいシステムや機能を、ふだんの言葉で書いてください。AIがユースケース仕様書(概要・登場人物・正常系/異常系/境界値・確認チェック)に 整理します。出力はスコープ管理ツールに取り込み可能な形式です。
あわせて使うと便利なもの
- スコープ管理ツール :このツールで作った要件のうち「作る/後回し/作らない」を整理して開発範囲を絞り込めます
- ユーザーストーリー仕様書サンプル(.md) :本格的に書く際の章構成と書式の参考に
- プロジェクト管理 完全ガイド :要件定義からプロジェクト全体の進め方までをコラムで解説