ベクトル検索だけでは見つからない答えを探し出す
- 何に困っていたか
- 問い合わせ対応の履歴やマニュアルが大量にあるのに、言い回しの違いや、複数の文書にまたがる手順を探し出せませんでした。業務で使うには、回答の根拠を示す必要がありました。
- 何をしたか
- 質問の条件で絞り込んだうえで、全文検索と意味の近さによる検索を組み合わせ、資料をまたいで照合する構成にしました。回答には必ず引用元の本文を添え、資料に無い内容は断定しないよう制御しています。
- AFTERどうなったか
- 複数の探し方を組み合わせて、根拠つきで回答
- 資料に無い内容は断定しない
- 複数のプロジェクトで繰り返し計測した正答率は平均95%
検索方式を先に決めず、答えが見つからない理由から設計します。引用元の本文が添えられるので、そのまま返してよいかを担当者が判断できます。
