資料やデータは、いつ、どの範囲から渡すことになりますか?
NDAを結んでから、合意した範囲のデータだけをお預かりします。
最初の相談は資料なしで進められます。相談範囲と、確認すべき論点はその場で整理します。
社内資料、RFP、既存システムの情報、顧客データを扱う段階では、NDAを締結してから詳細を伺います。使うのは、事前に合意した範囲のデータだけです。
情報システム・技術部門の方へ
社外秘の資料や顧客データを預けたら、どこに置かれ、誰が見られ、AIの学習に使われないのか。発注の前に確かめたい点に、Beekleが実際に取っている進め方で答えます。
最初の相談で
セキュリティ要件は、初回のヒアリングで個別に確認します。決まっていない項目があれば、社内の決まりを伺いながら一緒に決めます。
NDAを結んでから、合意した範囲のデータだけをお預かりします。
最初の相談は資料なしで進められます。相談範囲と、確認すべき論点はその場で整理します。
社内資料、RFP、既存システムの情報、顧客データを扱う段階では、NDAを締結してから詳細を伺います。使うのは、事前に合意した範囲のデータだけです。
入力を学習に使わない契約のAPIか、Beekleが用意したサーバー上で動かすモデルから選びます。
Azure OpenAI Serviceなどのエンタープライズ環境を使えば、文書データがAIモデルの学習に使われることはありません。Azure OpenAIやAWS Bedrockなど、要件に合う構成を選びます。
外部のAIサービスを使ってよいか、モデルの学習に使われるかどうかは、設計に入る前に確認します。
クラウド環境に、保存範囲を決めてから置きます。外部のSaaSに資料を預けない構成も作れます。
クラウド環境で、アクセス権限、ログ、保存範囲、モデル学習への利用有無を整理してから設計します。
Beekleは自社の検索システムを自前のサーバーで運用しています。カスタマーサポート向けのナレッジ検索も、実データを投入して自社のVPS上で運用を続けています。同じ作り方で、外部のSaaSに資料を預けない構成にできます。
基本はクラウドで構築します。オンプレミスやVPC内での閉域構成も、要件に応じて対応できます。
閲覧権限を、検索結果とAIの回答にも反映します。
権限のない人が質問しても、該当する資料は出てきません。部署や役職で見せてよい情報が違う場合は、AIチャットにも同じ線引きを守らせます。利用者ごとに見える情報を分ける制御は、実際に作って運用しています。
利用するAI・クラウド、データの保存場所、権限、マスキング、監査ログは、要件に合わせて設計します。
いつ、何を、なぜ実行したかを、後から人が説明できる形で残します。
条件を満たさない処理は止めて担当者へ戻し、入力・判断・実行の履歴を残します。
送信や更新の直前には、人が止められる画面を置きます。取り消せない外向きの操作を、AIから実行できる範囲に入れない判断もしています。Beekleの開発現場では、この形で毎日AIエージェントを動かしています。
発注元の大手企業が外部に委託したセキュリティチェックを、指摘による差し戻しなく一度で通過しました。
他社で約3か月停滞していた大手企業のアプリを引き継ぎ、3週間で動く状態にした案件です。フロントエンド・バックエンド・インフラを同じチームで作り直し、そのまま外部のセキュリティチェックを受けました。
お問い合わせの自動分類では、本文・種別・流入情報だけを分類に使い、氏名、会社名、メールアドレス、電話番号は分類のために送信しません。アクセス制御、認証、通信経路の暗号化(TLS)、ログ監査を安全管理措置として講じています。
プライバシーポリシーを見る扱いたいデータと社内の決まりを伺い、使ってよいAIとクラウド、権限とログの持ち方を決めてから作ります。
デモの段階で合わなければ終了でき、費用はかかりません。