ゼロスタート

本開発の前に、
動くもので確かめる。

ゼロスタートは、本開発に入る前に動くプロトタイプ(試作)を作って確かめる、Beekleの進め方の呼び名です。相談内容を検証用プロトタイプに落とし込み、業務に合うか、次に投資する条件があるかを判断できる状態にします。

NDA可。要件未確定でも可。見送り条件がある場合も、理由を残します。

向いている相談

見積もり前に、確かめる問いを決める。

要件が固まりきらず、見積もり比較に進めない

AIや業務システムが自社に合うか実物で見たい

上長・情シス・現場へ、資料だけでは説明しきれない

本開発前に、作らない判断も含めて確認したい

進め方

相談から、次の投資条件の整理まで

01

相談・NDA確認

お客様: 課題、既存資料、使える範囲のデータを共有

Beekle: 検証すべき問いと対象業務を整理

何を確かめれば社内判断できるか

02

検証用プロトタイプ

お客様: 代表ケースで触り、違和感や不足を共有

Beekle: コア機能に絞って動くものを作る

実物でズレ、データ不足、運用負荷を見る

03

投資条件の整理

お客様: 社内で投資判断を行う

Beekle: 見積もり範囲、残るリスク、見送り理由を返す

PoC・MVP・本開発のどこから始めるか、見送り条件は何か

実案件

ヒアリング議事録から、その日のうちに動くデモまで

構想段階で要件が言語化されていない状態から、議事録をもとにRFP(提案依頼書)を作り、その仕様で実装しました。1日で動作するデモを完成させ、画面を見ながら認識を合わせています。発注者からは「イメージとずれていない」と評価いただき、以降の打ち合わせを認識合わせではなく中身の検討に使えました。

他にも、LINE上でタップするだけのプロトタイプで操作感を確かめてから本開発へ進み、約2ヶ月でリリースした案件(実サービスとして公開中)や、2週間の試作で発注範囲と要件を確定した案件があります。

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FAQ

始める前に確認したいこと

無料相談とPoCの範囲はどこで分かれますか?

初回相談・簡易デモは費用をいただきません。実データ連携、個別業務フロー、精度検証、セキュリティ要件を含むPoCは、目的・範囲・判断基準を整理したうえで別途ご提案します。

作ったものはそのまま本番化できますか?

検証用プロトタイプは判断材料です。そのまま本番運用する前提では作りません。本番化する場合は、権限、ログ、データ移行、セキュリティ、運用設計を別途確認します。

相談前にNDAは締結できますか?

可能です。初回は公開できる範囲で相談し、機密資料や顧客情報が必要になった段階でNDA締結後に確認します。

見送り条件が出た場合はどうなりますか?

開発を無理に勧めません。データ不足、利用者不在、投資根拠不足など、見送り理由と次に確認すべき条件を残します。

まず動くもので、次の投資条件を決めてください。

要件が未確定でも、検証すべき業務と見送り条件から整理できます。