導入事例・多言語コミュニケーション/生成AI
リアルタイム翻訳AIプロダクトの開発
「翻訳できるか」だけでなく、ユーザーが実際に使い続けるプロダクトになるかを本開発前に検証できます。
- 対象
- 海外ユーザー向けコミュニケーションアプリ
- 期間
- AI開発
- 費用
- 約500万円(税別)
- 公開日・更新日
- /
結果
- 投資判断 本開発前に実物で検証
- 利用体験 音声・通話まで一体
- 継続利用 学習導線まで内蔵
課題
言語が異なるユーザー同士が、テキストだけでなく音声メッセージや通話でも自然にやり取りできる体験を検証する必要がありました。翻訳結果を返すだけではなく、意味の確認や語彙として残す学習導線まで含めて、AIをプロダクト体験に組み込むことが焦点でした。
- 音声メッセージの文字起こしと翻訳を、会話体験の中で自然に扱いたい
- 1対1通話でもリアルタイムに近い翻訳体験を検証したい
- 分からない表現だけをAIに聞き、語彙として残せる導線を作りたい
作ったもの
FlutterとCloudflare Workersを組み合わせ、音声の文字起こし・翻訳、リアルタイム通話、選択テキストのAI解説、語彙帳までを含むMVP基盤を構築。OpenAI連携と軽量なエッジAPIを使い、AI翻訳を、継続して使われるモバイル体験として設計しました。
- 音声メッセージ、通話、AI解説、語彙帳を一つのアプリ体験として統合
- 過去の会話をRAGで参照し、AIが以前のやり取りを踏まえて解説や語彙の補足を返す
- Cloudflare Workers、D1、R2を使い、モバイル向けの軽量なAPI基盤を構築
- RealtimeKitとOpenAI連携で、リアルタイム翻訳の体験検証を可能にした
結果
言語が違う相手とテキストでも音声でも通話でもやり取りできる状態を、企画書ではなく実物で確かめられました。翻訳を返して終わりにせず、分からない表現をその場で聞いて語彙として残す導線まで入っているので、一度使って終わるアプリか毎日開かれるアプリかを、本開発に予算を投じる前に見極められます。
Beekleだからできたこと
AIの単機能ではなく、継続利用される体験全体を設計する
「翻訳できるか」だけでなく、ユーザーが実際に使い続けるプロダクトになるかを本開発前に検証できます。
音声メッセージ、通話、AI解説、語彙帳を一つのモバイル体験に統合し、翻訳後の学習導線までMVPに組み込みました。
Beekleは、AI APIだけでなくモバイルUI、リアルタイム通話、エッジAPI、データ保存まで一つのプロダクトとして実装できます。この案件ではFlutter、Cloudflare Workers、D1、R2、RealtimeKit、OpenAIを組み合わせ、翻訳・通話・AI解説・語彙帳を、一続きの利用体験として検証できる形にしました。
発注判断の裏側
このお客さまが、何と比べ、何を不安に感じ、なぜBeekleに決めたか。
- 比べたもの
- 翻訳APIを組み込むだけの開発
- 不安だったこと
- 翻訳・通話・学習の機能がばらばらになり、使い続けてもらえないことが不安でした。
- 決め手
- モバイルの画面、通話、AI、データ保存まで、1社で一続きの体験として作れることが決め手になりました。
よくある質問
- Q. リアルタイム翻訳AIプロダクトの開発では、何が課題でしたか?
- A. 言語が異なるユーザー同士が、テキストだけでなく音声メッセージや通話でも自然にやり取りできる体験を検証する必要がありました。翻訳結果を返すだけではなく、意味の確認や語彙として残す学習導線まで含めて、AIをプロダクト体験に組み込むことが焦点でした。
- Q. リアルタイム翻訳AIプロダクトの開発の費用はいくらでしたか?
- A. 約500万円(税別)です。
- Q. リアルタイム翻訳AIプロダクトの開発で、何が変わりましたか?
- A. 言語が違う相手とテキストでも音声でも通話でもやり取りできる状態を、企画書ではなく実物で確かめられました。翻訳を返して終わりにせず、分からない表現をその場で聞いて語彙として残す導線まで入っているので、一度使って終わるアプリか毎日開かれるアプリかを、本開発に予算を投じる前に見極められます。
- Q. ほかにどんな方法と比べましたか?
- A. 翻訳APIを組み込むだけの開発と比べました。
- Q. なぜBeekleに依頼したのですか?
- A. モバイルの画面、通話、AI、データ保存まで、1社で一続きの体験として作れることが決め手になりました。