導入事例・HR Tech・マッチング
マッチングプラットフォームの開発
本開発前に主要導線と外部連携の成立性を確認し、決めるべきことが決まった状態で開発に入れます。
- 対象
- スタートアップ(従業員20名)
- 期間
- PoC: 2週間 → 本開発: 6ヶ月
- 費用
- 約800万円(税別)
- 公開日・更新日
- /
結果
- 不確実性 決済まで実現性を確認
- 検証期間 2週間で主要導線
- 本開発 仕様を固めてから着手
課題
求職者と企業をつなぐマッチングプラットフォームを構築したいものの、技術選定から設計まですべてが未確定でした。MVP開発で市場検証を早く行う必要がありました。
- マッチングアルゴリズムの設計方針が未確定
- フロント・バックエンドの技術スタック選定が必要
- 決済システム連携の実現可能性を検証したい
作ったもの
2週間で、基本的なマッチング機能とユーザー登録フローをPoCとして実装しました。
- バックエンドにLaravel、フロントにReactを置く構成を検証
- シンプルなマッチングロジックとメッセージング機能の実装
- Stripe連携のPoC実装で決済フローを実証
結果
技術も設計も白紙の状態から、2週間で登録・マッチング・決済までの流れを触って確かめられました。決済連携が成立するかという不安も、この段階で消えています。市場に出す前に体験の当たりを取れたので、本開発では作るものが決まった状態で走れました。
Beekleだからできたこと
技術も仕様も白紙の状態から、事業リスクを一つずつPoCで消す
本開発前に主要導線と外部連携の成立性を確認し、決めるべきことが決まった状態で開発に入れます。
登録・マッチング・メッセージ・Stripe決済を2週間でPoC実装し、主要な技術・体験の成立性を確認しました。
Beekleは、技術も事業仕様も未確定な案件で、最初から完成形へ投資せず、中核となる不確実性を短いPoCで潰します。この案件では登録・マッチング・メッセージ・Stripe決済までを2週間で実装し、体験だけでなく決済連携の実現可能性まで確認したうえで本開発へ進みました。
発注判断の裏側
このお客さまが、何と比べ、何を不安に感じ、なぜBeekleに決めたか。
- 比べたもの
- 最初から完成形で見積もる開発会社
- 不安だったこと
- 技術も仕様も決まっていないまま、大きく投資することが不安でした。
- 決め手
- 要件定義、デザイン、UXの定義から、マーケティングのデータサイエンスまでまとめて任せられることが決め手になりました。仕様が決まっていない状態からでも引き受けています。
よくある質問
- Q. マッチングプラットフォームの開発では、何が課題でしたか?
- A. 求職者と企業をつなぐマッチングプラットフォームを構築したいものの、技術選定から設計まですべてが未確定でした。MVP開発で市場検証を早く行う必要がありました。
- Q. マッチングプラットフォームの開発の費用はいくらでしたか?
- A. 約800万円(税別)です。
- Q. マッチングプラットフォームの開発には、どれくらいの期間がかかりましたか?
- A. PoCは2週間、本開発は6ヶ月です。
- Q. マッチングプラットフォームの開発で、何が変わりましたか?
- A. 技術も設計も白紙の状態から、2週間で登録・マッチング・決済までの流れを触って確かめられました。決済連携が成立するかという不安も、この段階で消えています。市場に出す前に体験の当たりを取れたので、本開発では作るものが決まった状態で走れました。
- Q. ほかにどんな方法と比べましたか?
- A. 最初から完成形で見積もる開発会社と比べました。
- Q. なぜBeekleに依頼したのですか?
- A. 要件定義、デザイン、UXの定義から、マーケティングのデータサイエンスまでまとめて任せられることが決め手になりました。仕様が決まっていない状態からでも引き受けています。