導入事例・BtoBマッチング/業務システム
BtoB受発注マッチングプラットフォームの新規開発
料金や機能を追加するたびに大規模な作り直しをせず、サービスを長期的に育てられます。
- 対象
- 事業会社から受託した新規プラットフォーム事業
- 費用
- 約800万円(税別)
- 公開日・更新日
- /
結果
- 立ち上げ 3者分を同時に運用開始
- 収益モデル 課金の併用に対応
- 保守性 3年間作り直しなし
課題
既存事業を持つ事業会社が、買い手と供給側をオンラインで結ぶ新しいマッチングプラットフォームを立ち上げるにあたり、会員管理・課金・運営管理までを備えた本番サービスを一から構築する必要がありました。
- 発注者・受注者・運営の3者で権限と画面が異なる
- 継続課金と従量課金を併用する料金モデルの実装
- 長期運用に耐える保守性とデータ整合性の確保
作ったもの
APIとWeb、管理画面までを一貫して開発。APIスキーマを起点に型安全なクライアントを自動生成し、フロントとバックの齟齬を抑えました。約3年にわたり継続開発・運用しています。
- NestJS + Prisma + PostgreSQLのAPIと、Next.js + 管理コンソールを構築
- OpenAPIスキーマからクライアントを自動生成し型安全に連携
- サブスク+チケット課金、3ロールの認証、CI・AIレビューを整備
結果
発注者・受注者・運営の3者が同時に使える形で立ち上がり、継続課金と従量課金を併用する料金モデルもそのまま運用に乗りました。APIの定義から画面側のコードを自動生成しているため、機能を足しても画面とAPIが同じ定義で揃い、認識違いによる作り直しを防げます。結果として約3年、土台を作り直さずに機能を積み増せています。
Beekleだからできたこと
初期開発だけでなく、事業が伸びても作り直さない土台を設計する
料金や機能を追加するたびに大規模な作り直しをせず、サービスを長期的に育てられます。
3ロール、サブスク+従量課金、APIと管理画面を一貫して構築し、OpenAPIから型安全なクライアントを生成。約3年間、土台を作り直さず継続開発しています。
Beekleは、API・Web・管理画面を別々に作るのではなく、APIスキーマを中心に型を共有する設計を採れます。この案件ではOpenAPIからクライアントコードを自動生成し、3ロールの権限と複数課金方式を含むサービスを約3年間継続開発。土台を作り直さず機能を積み増せていること自体が設計の再現性を示しています。
発注判断の裏側
このお客さまが、何と比べ、何を不安に感じ、なぜBeekleに決めたか。
- 比べたもの
- マッチングのパッケージ製品
- 不安だったこと
- 前任の開発は失敗していました。3つの立場の権限と複数の課金方式に、パッケージでは対応しきれないことも不安でした。
- 決め手
- API・Web・管理画面を1社で作り、事業に合わせて機能を足し続けられることが決め手になりました。
よくある質問
- Q. BtoB受発注マッチングプラットフォームの新規開発では、何が課題でしたか?
- A. 既存事業を持つ事業会社が、買い手と供給側をオンラインで結ぶ新しいマッチングプラットフォームを立ち上げるにあたり、会員管理・課金・運営管理までを備えた本番サービスを一から構築する必要がありました。
- Q. BtoB受発注マッチングプラットフォームの新規開発の費用はいくらでしたか?
- A. 約800万円(税別)です。
- Q. BtoB受発注マッチングプラットフォームの新規開発で、何が変わりましたか?
- A. 発注者・受注者・運営の3者が同時に使える形で立ち上がり、継続課金と従量課金を併用する料金モデルもそのまま運用に乗りました。APIの定義から画面側のコードを自動生成しているため、機能を足しても画面とAPIが同じ定義で揃い、認識違いによる作り直しを防げます。結果として約3年、土台を作り直さずに機能を積み増せています。
- Q. ほかにどんな方法と比べましたか?
- A. マッチングのパッケージ製品と比べました。
- Q. なぜBeekleに依頼したのですか?
- A. API・Web・管理画面を1社で作り、事業に合わせて機能を足し続けられることが決め手になりました。