Beekle のサービス

WEBアプリ・モバイルアプリ開発

モバイルアプリの設計・プロトタイプ制作・デザイン・構築を行います。

1 窓口が一つで、要件定義から運用まで進む
2 後から機能を足しても壊れない作りになる
3 情シスが求めるセキュリティ要件を満たす
01PAIN POINTS

こんな状態になっていませんか

この状況で相談をいただくことが多い順に挙げています

01

開発リソース不足

社内のエンジニアリソースが限られており、新規開発や既存システムの改修に時間がかかっている

02

保守性・拡張性の課題

既存システムの技術的負債が蓄積し、新機能追加や改修に時間とコストがかかる

03

セキュリティ対策

脆弱性診断から監査、インシデント対応まで引き受けます。取引先のセキュリティチェックシートに答えられる状態を保てます。

04

ユーザー体験の最適化

システムの使いづらさによるユーザーからの不満や、業務効率の低下が発生している

02CASE STUDIES

実際に、こう作ってきました

どのような課題を、どう実装に落としたか

社内業務システムのリプレイス

課題

古いシステムのままでは業務が非効率で、運用コストも高い状態が続いていました。

解決策

クラウド上で動くマイクロサービス構成へ移行しました。

成果

  • 運用負荷を抑えられる構成へ移行
  • 処理待ちで業務が止まらなくなる
  • 業務を止めずに段階的に移行できる

Beekleだからできたこと

移行は、作り直す範囲をどこで切るかが勝負です。全部を一度に置き換えず効果の大きい範囲から切り出すので、業務を止めずに移れます。

モバイルアプリのUI/UX改善

課題

アプリの利用率が下がり、解約が増えていました。

解決策

ユーザーの行動データをもとに、画面と導線を作り直しました。

成果

  • どこで離脱しているかが数字で分かる
  • 迷いやすい導線が整理される
  • 直す箇所をデータで決められる

Beekleだからできたこと

感覚ではなく行動データで直す箇所を決めます。どこで離脱しているかを特定してから手を入れるので、作り直したのに数字が動かない事態を避けられます。

要件定義から一気通貫で進めた倉庫AI DX

課題

紙とベテランの記憶で回っていた倉庫業務を、例外対応や現場の判断ポイントまで含めて要件として整理し直す必要がありました。

解決策

As-Is/To-Beの整理から受け入れ基準の定義、設計、実装までを一気通貫で進め、スキャンや実機端末に対応する倉庫システムを構築しました。

成果

  • 紙の作業から抜けられる
  • スキャンで誤出荷を防げる
  • 進捗と欠品がその場で見える

Beekleだからできたこと

要件定義から入っているので、現場の例外処理が仕様から抜け落ちません。実装だけを請けたときに必ず出る「動くけれど現場では使えない」を、上流で潰しています。

発注判断の裏側

比較した選択肢
オフショア開発会社との比較になり、価格はオフショアが下回っていました。Beekleの方が高い状態からの検討です。
不安だったこと
紙とベテランの記憶に依存した例外の多い業務で要件が複雑なうえ、オフショア開発では失敗のリスクが高いことが不安視されていました。
Beekleを選んだ理由
価格差よりも、要件定義から一貫して進められる安心が決め手となり、価格で上回るBeekleが選定されました。

サブスク課金型マッチングサービスのフルスタック開発とデータ分析改善

課題

継続課金・自動マッチング・リアルタイムチャットを備えた課金制サービスを、広告やキャンペーンで人が一気に増えても止まらない形で立ち上げ、公開後は数字を見ながら課金率を上げ続ける必要がありました。

解決策

決済・マッチング・チャットの要件を切り分けたうえで、外部決済は差し替え可能なドライバとして設計。課金率を左右する導線を特定してサーバーコンポーネント中心に構成し、流入増に自動で追従するインフラをコードで管理しました。さらにBigQueryで購買データを分析し、最終的な顧客データ基盤(CDP)はDatabricks on AWS上に構築。優良顧客層を特定し、LPと課金導線の改善に反映しています。

成果

  • 決済事業者を変えても作り直さずに済む
  • 広告で人が集中しても課金導線が重くならない
  • 相性から自動で相手を提示し、探す手間が減る
  • 購買データで優良顧客を特定し、次の打ち手を決められる

Beekleだからできたこと

サービスを作った同じチームがデータ基盤まで持つので、アプリ側のイベント設計を分析に必要な形で決められます。あとからログが足りずに測れない、という事態が起きません。決済、マッチング、インフラ、データを別々の会社に頼むと要件の境目で話が止まりますが、約11名の一体の体制で要件定義から運用改善までを持つので、どこを直せば課金率が動くかという議論がそのまま実装につながります。

技術スタック・構成

  • バックエンド: Laravel(GraphQL / Lighthouse)
  • フロントエンド: Next.js(App Router・Server Components中心)
  • 決済: 外部ゲートウェイ連携+ドライバ抽象化によるトークン継続課金
  • リアルタイム: Pusher(チャット・通知)
  • インフラ: AWS ECS オートスケール / ALB / ElastiCache(Redis) / WAF、Terraform・CDK
  • データ基盤・分析: BigQueryで購買データを分析し、最終的なデータ基盤はDatabricks on AWS上に構築(アプリDB・GA4等を統合したCDP)、RFM・コホート・相関・因果分析
03SOLUTIONS

つまずきを、設計で防ぐ

PoCで終わらせず、業務で使える状態まで設計します

SOLUTION 01

要件定義とAI駆動開発を一つのサイクルで回す

自社開発のPM基盤「PM on Rails」で要求・受入条件・タスクを構造化し、その仕様をAIエージェントへつないで実装。動くものへのフィードバックを要件に書き戻し、短いサイクルで再実装します。

早い段階で実物を見られる
認識のズレが手戻りにならない
優先順位を途中で変えられる

SOLUTION 02

モダンアーキテクチャの採用

最新のテクノロジーとベストプラクティスを活用し、保守性と拡張性を確保

保守にかかる費用が下がる
待たされない速度で動く
後から機能を足せる

SOLUTION 03

セキュアな開発・運用体制

設計段階からセキュリティを考慮し、継続的なモニタリングと対策を実施

情シスの審査を通せる
取引先への説明資料が揃う
何かあっても追跡できる
04FEATURES

Beekleが対応できる開発領域

技術選定から運用まで、必要な範囲をまとめて引き受けます

フルスタック開発

フロントエンド、バックエンド、インフラを一つの体制で担当します。会社をまたぐ調整や、責任範囲の押し付け合いが発生しません。

クラウドネイティブ開発

利用が増えたときに合わせて広げられる構成にします。AWS、GCP、Azureから、費用と要件に合うものを選びます。

セキュリティ対策

脆弱性診断、セキュリティ監査、インシデント対応まで包括的に対応。

運用保守サポート

公開したあとも動き続けます。24時間365日の監視と定期的な保守で、障害に気づくのがユーザーからの連絡、という状態を避けます。

要件定義から、AI駆動開発まで。一つの開発プロセスで。

仕様の精度が、AIの実装速度をそのまま開発の速度に変える

1

PM on Railsで要求・要件を構造化

2

仕様をAIエージェントへ接続

3

GitHubでレビュー・テスト

設計書を渡して実装を待つ開発ではありません。自社開発のPM基盤「PM on Rails」で要求を実装可能な仕様へ構造化し、その仕様をAIエージェントにつないで、実装・テスト・確認・要件更新を短いサイクルで繰り返します。

POINT 02

AIでコードを書くこと自体は、特別なことではなくなりました。開発の速さと品質を決めるのは、AIへ渡す仕様の精度です。要求・受入条件・タスクが構造化されているから、AIの実装速度がそのまま事業の開発速度になります。

01

PM on Railsで要求・要件を構造化

ヒアリングや既存資料から要求を整理し、ユーザーストーリー・受入条件・開発タスクへ落とし込みます。なぜその要件になったのかを後から追える状態を保ちます。

02

仕様をAIエージェントへ接続

構造化された仕様をAIコーディングエージェントへ渡して実装します。仕様が明確なので、AIが迷わず実装でき、手戻りが減ります。

03

GitHubでレビュー・テスト

実装はGitHub上でコードレビューと自動テストを通し、受入条件を満たしているかを確認してから先へ進めます。

04

デモで動くものを確認

動くものをお客様と一緒に確認します。資料ではなく実物で判断できるので、認識のズレがその場で見つかります。

05

フィードバックを要件へ書き戻す

確認で出た気づきを、そのまま要件・受入条件に反映します。口頭の合意やチャットの中に決定事項が埋もれません。

06

更新された仕様で再実装

要件定義→実装→確認→要件更新のサイクルを短く繰り返し、仕様と実物のズレを小さく保ったまま開発を進めます。

05FAQ

発注前によくある質問

発注前に確認されやすい論点をまとめています

Q 開発期間はどのくらいですか? +

規模にもよりますが、小規模なシステムで3-4ヶ月、中規模で6-8ヶ月が目安です。段階的なリリースも可能です。

Q 既存システムの改修は可能ですか? +

可能です。現状の課題を詳細に分析し、段階的な改善提案と実装を行います。必要に応じて、全面的なリプレイスも検討します。

Q 保守・運用体制はどうなっていますか? +

24時間365日の監視体制を整えており、障害発生時の即時対応が可能です。また、定期的な保守点検とアップデートも含まれます。

どこから始めるか、無料相談で整理しませんか

業務・データ・既存システムを伺い、小さく検証できる範囲と概算費用の考え方をご案内します。